邪魔

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初版刊行(参考)
種別
長編
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14,177回
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15
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80
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あらすじ

2004年03月15日 邪魔〈上〉 (講談社文庫)

及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

邪魔の評価:

6.43/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.43pt

邪魔の総合評価:

7.93/10点 レビュー 130件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.123
(4pt)

後半が楽しみ

警察関係の話はやっぱりねちっこくて不快なことが多い。まあ会社だって大きくなれば似てる部分もあるかな。
邪魔〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 邪魔〈上〉 (講談社文庫)より
4062739674
No.122
(4pt)

単なる犯罪物ではなく、人間が描けています

不良少年、暗い過去を持つ刑事、そして一見平凡な主婦、とこの三者を冒頭で描き、その周囲と環境を描きながら物語を拡げていきます。単なる犯罪・ミステリー作品でなく、人間を描けているというのが、この作者の物語作家として優れた所で、「最悪」「噂の女」「東京物語」と満喫させてくれました。この作品も少なくとも上巻に関してはその面白さに惹かれて、どんどん読んで行くことが出来ます。特に刑事は、妙な同僚とのトラブルと、組織の中での相剋。主婦は勤務先でのゴタゴタと亭主の不審な言動に。そこは読ませるのですが、刑事がなぜ亡くなった妻とその義母にそうまで執着するのか、特に義母に・・・。その理由に少々不可解を感じるのは自分だけでしょうか?下巻が尻切れトンボにならないかと心配です。
邪魔〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 邪魔〈上〉 (講談社文庫)より
4062739674
No.121
(5pt)

本のコンディションが思っていたよりずっと良かったです

すごく迅速にご対応いただきました。
また購入したいです。
邪魔 Amazon書評・レビュー: 邪魔より
4062097966
No.120
(5pt)

真面目な作品を書くと凄い!

コミカルな作品も面白い作家さんですが、真面目な作品も本当に面白いです!特に警察内部の裏関係は、真偽は別として関心させられます。今度は、本格的なミステリーを書いて欲しいです!
邪魔〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 邪魔〈下〉 (講談社文庫)より
4062739682
No.119
(5pt)

映画を観ているような面白さ

はらはらドキドキしながら最後まで読み進めた。すごく良かった一冊です。
邪魔 Amazon書評・レビュー: 邪魔より
4062097966

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