誓いの証言

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種別
長編
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1,450回
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5
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7
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あらすじ

2026年03月26日 誓いの証言

東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。さきほど逮捕した男が、佐方を弁護人に指名しているという。男は大学時代の同期・久保利典で、行きつけのクラブの女性から不同意性交等罪で訴えられたらしい。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べはじめた佐方だったが、女性が久保を嵌める動機が見当たらない。隠された接点があるはずだと二人の過去を探るうち、約20年前に香川で起きた、ある石職人の死亡事故が浮かび上がる。(「BOOK」データベースより)

評判

誓いの証言の評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

誓いの証言の総合評価:

7.86/10点 レビュー 28件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(5pt)

流石の一言❗️

物語を通して柚木ワールド展開。
はじまりは内容的に、どう展開していくのか読めなかったですが、読み進むにつれて非常に面白く、一気読みしてしまいました。
流石柚木裕子先生❗️
これからも色々なエンタテインメント小説宜しくお願いします
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.25
(5pt)

過去は消えない

妻が四国(徳島県)で、舞台が香川県
庵治石を連想するには容易でした。
今年の春にも帰省兼ね、五色台を観光しており情景も浮かびながら読破。
最後のストーリーには涙無しでは読めない状態でも、しかし満足しました。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.24
(1pt)

すさまじい"ご都合主義"かも…

文章力はすごい。でも、起こる出来事があり得ないほどのタイミングで起きる。それをひとことで言えば、ご都合主義というのかな?あと、人物相関図があるともっとよい(登場人物が多くて,人物関係が複雑なので)。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.23
(3pt)

時間潰し

ワクワク感があって一気に読めてしまった。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.22
(5pt)

高年齢

最初は意味が解りませんでしたが最初の意味にたどり着く時間はすぐに理解できる場面に。当然紙上ですがその場面が脳裏にクッキリ場面が出てくるのです。ご飯だよの声もそっちのけ場面に侵入。表現力が立派。二日目には本の内容が目に浮かび最後まで目が痛くなるほど没頭。ご満悦。作者に拍手。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945

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