フルハウス



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    初公開日(参考)2025年10月
    分類

    長編小説

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    フルハウス

    2025年10月22日 フルハウス

    世界に冠たるラグビー・チーム、ニュージーランド代表オールブラックスに一人の日本人が入団した。ラガーマンであった著者が、ラグビー愛のすべてを込めて書き上げた究極のラグビー小説。ラガーマンの孤独、友情、絆……そして何より、試合場面の迫力、まるで実際に観戦しているかのような迫力に読者は知らぬ間に拳を握り、肩に力をこめていることに気づかされること間違いなし。堂場瞬一スボーツ小説の頂点というべき傑作。(「BOOK」データベースより)




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    No.2:
    (5pt)

    日本人のオールブラックス、実現することを望む

    著者がよくラグビーを理解しているので楽しく読めた。
    フルハウスAmazon書評・レビュー:フルハウスより
    4488029345
    No.1:
    (2pt)

    パラレルワールドの夢物語でしょうか?

    日本人がオールブラックスのスタンドオフになる。んなアホなって設定だけれど、日本人がMLBのMVPになるなんてのも少し前までは ありえないと思われていたことが現実になってるわけで、大谷翔平クラスの超人がラグビー界に現れたらありえないわけではないかもしれませんね。だから、非現実的な設定を受け入れて読むことにしました。しかしながら、一つ非現実的な設定を入れたなら、それ以外の細部についてはできるだけ現実性をもたせて、可能な限りリアリティある小説を書くべきではないでしょうか?この小説では、日本人スタンドオフ以外にも非現実的な設定が多すぎでリアリティがゼロです。スタンドオフのみならず、オールブラックスのチームドクターも日本人であるとか、日本やウェールズよりも世界ランキング上位のフィジーを弱小国設定とか、ワールドカップオーストラリア大会はグループリーグ5チーム制なのに4チームしかないとか、現実的でない設定だらけです。特に、主人公がマスコミ取材完全拒否という設定は意味不明です。プロスポーツ選手がマスコミ対応するのは義務です。それを拒否したら所属チームのスポンサーが激怒するのでチームに強制されるはずです。マスコミ取材を完全拒否することが、ストーリー展開上 必須の設定であるならまだしも、なんの必要性もないにもかかわらず、なぜそのような意味不明の非現実的設定を入れたのか理解に苦しみます。
    そもそも2027年という舞台設定に無理がありますよね。2050年くらいの未来のお話にすれば、そのころには日本ラグビーも強くなってるかも という夢がもてますが、2027年段階でフィジーを弱小国よばわりできるチームではないでしょう。現に9月に行われた試合では負けてますから。現実ではないパラレルワールドのお話なんでしょうか?
    大人向けの小説なのですから、日本人がオールブラックスに選ばれて日本代表と戦うとなれば、その心理的な葛藤とか親や周囲の反応とか人間ドラマを描いてほしいところですが、そうした要素はほとんどなく、試合に出て怪我をしたけど、怪我をおして頑張って勝ちました!というお子様向け漫画によくある単純なストーリー。この小説と比較したらキャプテン翼のほうが まだ大人の読書に耐えると思います。
    フルハウスAmazon書評・レビュー:フルハウスより
    4488029345



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