アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人

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種別
長編
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あらすじ

2025年07月10日 アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人 (幻冬舎文庫)

双子の兄弟・誠人と賢人は、二人一役を武器に警察内の犯罪を暴く監察の切り札だ。ある日、都内で刑事が自殺し、神奈川ではストーカー殺人が発生。無関係に見えていた事案だが、死亡者は皆、六年前のある事件の関係者だと判明する。しかも捜査線上には、次期外事四課長の名が浮上。公安が目論む陰謀とは? 異色バディが不正を暴く、警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人の評価:

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アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人の総合評価:

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Amazonレビュー

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No.1
(5pt)

監察vs公安。複雑な事件背景を紐解くワクワク感がたまらない。

前作のアンリバーシブルが面白かったので、今回、迷うことなく購入。
前回は、確か埼玉や茨城の県警が出てきた覚えがありますが、今回は神奈川県警とのコラボ(縄張り争い??)。
登場人物もほぼ同じで、策略家で洞察力の高いリーダーである小山内警視、内助の功的存在の山埜さん、そしてなんといっても堂安誠人&賢人の活躍が気持ちよかった!
最初は単なるストーカー殺人事件かと思いきや、公安が絡んでいる案件かも?という疑惑が生まれ、どんどん奥の深い話になって、それに伴い個人の動きも加速、心理的にもハマっていきます。この小説の魅力のひとつですね。

ただし、序盤から登場人物がどんどん出てくるので、慎重に読み進めていかないと混乱必至。
警察小説は幅広く読んでいますが、この本は読み応えがありますので、複数回読んで楽しみました。
このシリーズ、今後も是非読みたいです。
アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人 (幻冬舎文庫)より
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