記憶の鍵盤

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種別
長編
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あらすじ

2025年06月25日 記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2)

絡み合う未来と過去。交差する三人の想い。あの日、不思議な少女は僕の目を見つめてこう言った。「わたしには、未来の記憶があるの。」ピアノの音を失い、弟の才能に影を落としながらも懸命に生きる高校三年生の茂住歩人(もずみあると)。想いを寄せる空手女子との関係は曖昧なまま、未来の記憶を持つという不思議な少女の導きが、歩人の運命を大きく動かし始める。未来と過去が絡み合う三角関係のゆくえはーー。切なくて儚いひと夏の青春がここに。(「BOOK」データベースより)

評判

記憶の鍵盤の評価:

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記憶の鍵盤の総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

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No.3
(4pt)

感情

最初は惹かれる要素や描写があまりないなと感じていた。しかし、中盤から終盤につれて各キャラクターの数多の感情が明かされることで一気に本作の面白味が溢れ出てきた
誰しも過ちはあるし余計な感情を持つし自己嫌悪もする、けれど簡単に人生が破綻するわけではなく、納得できる結論(結末)を作り出すことも出来るのだと知った
記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2) Amazon書評・レビュー: 記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2)より
4101803064
No.2
(3pt)

優しい伏線・世界観

主人公の過去が少しづつ明らかになる中で、現在の違和感の霧が少しづつ晴れていきます。違和感が分かりやすい伏線として配置されていくので、何がキーポイントになるのかが比較的捉えやすく、エンディングもそれなりに腹落ち感がある構成になっていると思います。青春時代の甘く・柔い雰囲気が前提にあるので、全体的にトゲトゲしたところもないのですが、感情の起伏やストーリーの展開も少々まろやかになっているような感じを受けました。最後まで同じ温度感で読める安定感のようなものがはあると思います。
記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2) Amazon書評・レビュー: 記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2)より
4101803064
No.1
(1pt)

似たゲームあったな...

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記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2) Amazon書評・レビュー: 記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2)より
4101803064

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