最高のウエディングケーキの作り方

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種別
長編
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あらすじ

2024年10月21日 最高のウエディングケーキの作り方 (単行本)

老舗・桜山ホテルで、憧れのアフタヌーンティーチームで働く涼音。甘いお菓子を扱う職場の苦い現実にヘコみながらも、自分なりの「最高のアフタヌーンティー」企画を作り上げることができた。そして、最初は対立していたシェフ・パティシエの達也との距離も変化していく。――そこから3年、涼音に大きな変化がおとずれ……。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(5pt)

伝統菓子と女性たち

ピュイダムール、エクレール、クイニーアマン、サマープディング…ヨーロッパの麗しい伝統スイーツが描写されながら、現代社会に潜むガラスの天井や壁に向き合う女性達のストーリーが語られる。固定観念とはぼんやりとしながら、しつこい。甘い味わいだけでは無い。だが、後味はほんのりポジティブ。スイーツはコーヒーの苦味や紅茶の渋みでより引き立つ。秋から冬の夜長にニルギリでも飲みながら読みたい。
最高のウエディングケーキの作り方 (単行本) Amazon書評・レビュー: 最高のウエディングケーキの作り方 (単行本)より
4120058433
No.1
(1pt)

続編ではあるけれど

テーマが全然変わってしまってガッカリ
ひたすら現代の女性の生きづらさの問題点を展開されて途中でしんどくなった...
最高のウエディングケーキの作り方 (単行本) Amazon書評・レビュー: 最高のウエディングケーキの作り方 (単行本)より
4120058433

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