(アンソロジー)

江戸に花咲く 時代小説アンソロジー

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種別
アンソロジ
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あらすじ

2024年01月04日 江戸に花咲く 時代小説アンソロジー (文春文庫)

江戸の華〈祭り〉をテーマに人気時代小説作家が競作! 宮部みゆき「三島屋変調百物語」の最新作など、読み応え十分のアンソロジー。(「BOOK」データベースより)

評判

江戸に花咲く 時代小説アンソロジーの評価:

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江戸に花咲く 時代小説アンソロジーの総合評価:

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No.1
(2pt)

祭り参加する人々の息遣いが伝わってくる作品集ではないですね。

アンソロジーは名作、傑作、問題作など、あるいは読んだことのない作家に出会えるので好きだ。でも、それは既存の作品から厳選されているからだろう。
 本書は「江戸の祭り」をテーマにした雑誌での特集の作品を中心に、新たなに書かれた作品も追加されたアンソロジー。祭りをテーマということだけど、祭りの中心にいる人たちを描いたわけでもないので、祭りの息遣いは伝わってこないし、このテーマのために無理やり書いたような作品も多い。アンソロジーをつくる必然性を感じない本。
江戸に花咲く 時代小説アンソロジー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 江戸に花咲く 時代小説アンソロジー (文春文庫)より
4167921553

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