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策謀の結末

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種別
長編
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あらすじ

1993年12月01日 刑事コロンボ 策謀の結末・美食の報酬 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

武器密売人がホテルの一室で射殺されていた。死体の脇にころがっていた酒瓶と一冊の本。アイルランドの詩人が朗唱する詩に秘められた謎とは?怪しげな貨物船が出航していく。(「策謀の結末」。)高級レストランのオーナーが毒殺された。料理研究家が豪華な料理に仕込んだ、殺しのメニューのトリックとは?(「美食の報酬」。)(「BOOK」データベースより)

評判

策謀の結末の評価:

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策謀の結末の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

読みやすい

倉庫に眠っているのを読みましたが、映画と比べても、文庫本は文庫本で良さがあるなぁと思いました。読みやすいですね。文体も。
刑事コロンボ 策謀の結末・美食の報酬 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 刑事コロンボ 策謀の結末・美食の報酬 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)より
4576931652
No.1
(4pt)

第7シーズンの2本カップリング

二見文庫となって再発されたコロンボの第七シーズンの42話目と45話目の2本の原作をカップリングした文庫版だ。
最初の策謀の結末は旧コロンボの最終作となる話だ。アイルランドのテロ絡みの話だが、事件の決め手となる落ち自体はシンプルだ。
美食の報酬はどうやって毒殺したかがメインの料理評論家が犯人の回だが、こちらもトリック自体はシンプルだ。
ページ数が双方とも130ページほどと少ないが、シンプルな話の2本立てなので特に物足りない感じはしない。
コロンボファンなら楽しめるだろう。
刑事コロンボ 策謀の結末・美食の報酬 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) Amazon書評・レビュー: 刑事コロンボ 策謀の結末・美食の報酬 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)より
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