君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生

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長編
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あらすじ

2023年04月25日 君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫)

血が怖いという致命的ハンデを抱える医学生・戸島光一郎。落第にリーチが掛かった彼は、救済措置として人手不足のアレルギー・膠原病内科の手伝いを命じられる。免疫が己の身体を傷付けてしまう難病患者を診療する、膠原病内科、通称アレコー。その外来医長・漆原光莉は、歯に衣着せぬ言動に加え、人として残念な面が多々あるものの、どんな些細な症状も見逃さない名医として大きな信頼を得ていた。そんな彼女の下で戸島は様々な患者と出会い、多くのものを学んでいく。(「BOOK」データベースより)

評判

君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生の評価:

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君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生の総合評価:

8.00/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.16
(3pt)

初めて

自分も血が苦手だから分からなくもないけど、絶対医者は無理だと思って読んでしまった。
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No.15
(2pt)

違和感あり

膠原病というあまり取り上げられない病気をメインとしたこと、文章が読みやすいところはよいが、人物造形、話の展開に既視感が強く、がっかり。
いくつか気になるところがあるが、特に一人称が「俺」はいかがなものか? 
主人公の性格からして「僕」のほうがふさわしいような気もするが、それ以上に上司である先生や公の場でも「俺」で通すのはおかしい。「俺」はかなりぞんざいな言葉遣いで、中高生でもなければ、公的な場では「私」とするのが一般的ではないだろうか。
君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫)より
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No.14
(1pt)

どこが面白いの??

評価が高かったので読んでみましたが。ただのラノベ・・ですよね。展開もキャラもパターンですし。
誰にもまったく共感できないまれにみる駄作だと思いますね。
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No.13
(4pt)

医療現場のリアルと成長物語が織り成す感動作

本書は、医療現場のリアリティと人間ドラマを巧みに描いた作品。

物語は、膠原病内科医の漆原光莉と、血を見るのが苦手な医学生・午鳥志季を中心に展開されます。

著者は、医学的な知識と情感豊かな筆致で、登場人物の葛藤や成長を緻密に描き出しています。

漆原光莉は、膠原病という難病に取り組む専門医として、その高い専門知識と人間性で患者に寄り添います。

対照的に、医者を目指しながらも血を見ると気分が悪くなるという大きなハードルを抱える午鳥志季は、医療の厳しさや自分の弱さと向き合いながら成長していきます。

彼の成長過程は、医学生としての葛藤や苦悩、そしてそれを乗り越えていく姿がリアルに描かれており、読者は共感しやすいです。

本作の魅力の一つは、医療現場のリアリティとともに、人間関係の繊細な描写にあります。

漆原と志季の関係は、単なる師弟関係にとどまらず、互いに影響を与え合うことで、より深い絆が生まれていきます。

また、患者や同僚との関わりを通じて、医療という仕事の意義や喜び、そしてその難しさがリアルに描かれています。

さらに、著者の筆致は読みやすく、医学的な専門用語もわかりやすく解説されているため、医療に詳しくない読者でも楽しめます。

医療の現場に興味がある人はもちろん、成長物語や人間ドラマが好きな人にもおすすめの一冊です。

『君は医者になれない』は、医療と人間性をテーマにした感動的な物語であり、読む者に深い感銘を与えること間違いなし。
君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫)より
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No.12
(5pt)

舞台は膠原病内科

かなり難しい診療科の、アレコー。
それなのに、世間的には、あまり知られてない…。
アレコーの先生方、本当すごいんです。
君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫)より
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