いのちの十字路

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.83pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.04pt (5max) / 51件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
840回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年04月05日 いのちの十字路

医師国家試験に合格し、野呂は金沢のまほろば診療所に戻ってきた。娘の手を借りず一人で人生を全うしたい母。母の介護と仕事の両立に苦しむ一人息子。末期癌の技能実習生。妻の認知症を受け入れられない夫。体が不自由な母の世話をする中二女子。……それぞれの家庭の事情に寄り添おうとするけれど、不甲斐ない思いをするばかりの野呂には、介護していた祖母を最後に“見放してしまった”という後悔があった。(「BOOK」データベースより)

評判

いのちの十字路の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

いのちの十字路の総合評価:

9.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

母の介護を思い出しながら

今の社会にあるリアルを描写されていて、多くの気づきや、共感を持ちながら読み進めました。
ノンフィクションのように場面が目に浮かび、ちょっとドキドキしながらこの先はどうなるのかなー、と心配したり安心したり。。。
登場人物の優しさに包まれて、読後は穏やかに「介護の4つの権利」を反芻しています。

9年前、私は97歳の母を自宅で看取りました。当時経験した様々な出来事や感じたことを思い出し、ケアラーのバカンス〈介護を休む権利〉が綴られている最終章では、涙が溢れて出てきました。
本を読み改めて思うのは、私はたまたま事件になるような事柄を起こさずにすんだだけ、との認識です。著者南杏子さんに感謝します
いのちの十字路 Amazon書評・レビュー: いのちの十字路より
4344040953
No.5
(4pt)

ヤングケアラーが話題になっているのでタイムリーな企画だと思います。国家試験は、2度失敗しますが頑張り屋で可愛いです。私にもこのような医者の弟がいればいいです。

主人公の生きざまにとっても気持ちよく読めました。
いのちの十字路 Amazon書評・レビュー: いのちの十字路より
4344040953
No.4
(5pt)

命の尊さ

コロナ 禍の中 いろんな患者さんを見て 葛藤する医師の姿を描いています
患者さんの立場や医師の面から色々なことを学びます
いのちの十字路 Amazon書評・レビュー: いのちの十字路より
4344040953
No.3
(5pt)

生き生きと迎える高齢者の在宅医療と介護

高齢者の高齢化が進む中での生活の在り方、
高齢者への社会補償 医療、介護,など、
物語が進む中,教えられることが筋道だって展開。今後の厳しさを強く考えさせらたが、読後は、全体に流れる人物の優しさに癒され,何かすっきりすり、一気に読了。
いのちの十字路 Amazon書評・レビュー: いのちの十字路より
4344040953
No.2
(5pt)

おすすめします

読みやすいし内容もいいです
この作家さんは考える内容ですが難しい表現をしないのでとても良い本が多いです
いのちの十字路 Amazon書評・レビュー: いのちの十字路より
4344040953

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る