スカーレット・レター

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種別
長編
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あらすじ

2023年03月24日 スカーレット・レター

文芸編集者の春川澄香は、新人作家の山科和美と打ち合わせをするため岩手県に向かった。半日かけてやっとたどり着き、温泉宿の部屋で一息ついていると赤い封筒が目に入る。中に入っていた便箋を読むと歓迎の言葉が綴られていた。その時、窓に何かがぶつかる音が。おそるおそる確認してみるとカラスがぶつかり、血を流していた。それをきっかけとするように老人の幻影が現れ、何かを訴えようとしてきたのだ。和美の友人の不審死、ベストセラー作家の失踪……。全ての真相が暴かれた時、澄香が町を訪れた本当の理由が明らかになる!(「BOOK」データベースより)

評判

スカーレット・レターの評価:

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スカーレット・レターの総合評価:

5.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

ストーリーはいまいちだが筆力はすごい

途中まではあまり大きな展開が無かったものの、終わりにかけて一気に動く。でもそのストーリーが何じゃこりゃと言った感じ。それでも読ませてしまう筆力はすごいと感じた。
スカーレット・レター Amazon書評・レビュー: スカーレット・レターより
4408538221
No.6
(1pt)

新年早々、駄作を読んだ

登場人物、小説の舞台、ストーリー、展開、オチ、何か何までどうでの良いことのオンパレード。駄作を読んでしまった。この作家の作品は二度と読むのを止めます。
スカーレット・レター Amazon書評・レビュー: スカーレット・レターより
4408538221
No.5
(1pt)

驚くくらいつまらない

SFチックなホラー兼ミステリーを書きたかったんだろうけれど、何もかもが中途半端でいいところが1つも思いつかない。
スカーレット・レター Amazon書評・レビュー: スカーレット・レターより
4408538221
No.4
(2pt)

題名の意味

スランプに陥った作家のために編集者が作家の実家に行くことから物語は始まります。
途中までは不思議な現象と田舎の日常を描いていて後半一気に展開が早くなるんですが‥なんだかピンとこない;家族の約一名が既に亡くなっていて〜という話なんですが、心情がイマイチ良くわからない。
スカーレット・レター Amazon書評・レビュー: スカーレット・レターより
4408538221
No.3
(2pt)

つまらん

簡単に言えば、起きてることも、登場人物もどうでもよく、興味が持てない
それもそのはずで、主人公と和美の家族が全員異常者なので、ああそうすか、としか言えない
古田が一番人間らしいが、最後の種明かしのためにいるためだけなので、別に好感は持てない
作家と編集者の関係も偏見に塗れすぎていて、リアリティが皆無
なんで舞台が2003年なのかもよくわからない
スカーレット・レター Amazon書評・レビュー: スカーレット・レターより
4408538221

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