あの夜、わたしたちの罪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
723回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年03月23日 あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

アムとサリーは大学中の視線を集める”最高の女の子”だった。学生寮でとある事件が起きるまでは――。事件から十四年、新たな人生を歩むアムのもとに同窓会の招待状と脅迫状が届く。「あの夜わたしたちがしたことについて話がしたい」。こんなものを寄こすのはサリーしかいない。そう考え同窓会に出席するも、サリーのもとにも同じ脅迫状が届いていた。何者かがふたりの罪を暴こうというのだ。彼女たちが犯した罪とは?(「BOOK」データベースより)

評判

あの夜、わたしたちの罪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

あの夜、わたしたちの罪の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

この本を見つけられて良かった。

面白い。Kindle版を試し読みして欲しい。ピンと来るはず。そのままずっと面白いから。
あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151853510
No.3
(1pt)

延々と続く退屈

昔と現在の繰り返しのよくあるパターンだが、話が全然進展せず無理やり長編にしたのが分る。結末もまあこんなものだろうという程度。退屈な小説。
あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151853510
No.2
(5pt)

みんな嫌なヤツ

あとがきにあるように、登場人物全員が嫌なヤツで、まったく共感できないのだが、その嫌らしさについつい引き込まれて、ページをめくる手が止まらない。中盤まではややペースが遅いがそこから捻りが加わり、最後まで一気に読ませる。いわゆるイヤミスは敬遠していたのだが、とてもおもしろかった。
あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151853510
No.1
(5pt)

文学と演劇と

映画化、舞台化があたりまえの世の中ですので、本作を原作とした脚本がつくられて、視覚化される可能性はあると思います。しかし、そのことよりも、文学としての、とくに太字表記を駆使しての作品の組み立てが、成功していると思います。

また、内容は、予定調和モノに属します。すなわち、簡素な単一のカタルシスが認められます。そういった伏線回収の技術は、今日ではコミックのストーリーにも多用されていて、読者の水準があがっており、ここでも大いに満足を勝ち取ることができているでしょう。

佳作。
あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: あの夜、わたしたちの罪 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151853510

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る