セイロン亭の謎

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.33pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.43pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
854回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2023年02月07日 セイロン亭の謎 (文春文庫)

紅茶輸入業を営むセレブ一族の女社長が殺された。中国語メッセージの謎、茶の輸出入の歴史的背景や神戸・山の手の豪壮な異人館を舞台に繰り広げられる魅惑の平岩ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

セイロン亭の謎の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

セイロン亭の謎の総合評価:

6.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

後出し?

犯人探し系の物語。
でも最後にどんどん後出し的に情報が出てくる。
物語りがあまり上手くないのかも。
セイロン亭の謎 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セイロン亭の謎 (文春文庫)より
4167919982
No.5
(1pt)

読むのが苦痛

読むのが苦痛な程度につまらない。人物描写が少ないからか、誰が誰だかわからないし警察が介入してるのにあのトリックはない。
何もかもが微妙。
セイロン亭の謎 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セイロン亭の謎 (文春文庫)より
4167919982
No.4
(4pt)

洋館の秘密

平岩弓枝さんの密室殺人ミステリーです。神戸の洋館セイロン亭が舞台です。お茶の狐葉事件の謎にも迫ります。資産家一族の複雑な家系に絡むミステリーです。人間関係の設定が、複雑過ぎて、謎解きが難しいです。ですが、往時の茶貿易の雰囲気が面白いです。評価は、星4つとさせていただきました。
セイロン亭の謎 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セイロン亭の謎 (文春文庫)より
4167919982
No.3
(5pt)

豊かな時間を感じられるサスペンス

平岩弓枝さんらしい、上品で落ち着いた作品でした。
セイロンティの香りまで感じられて
あっと言う間に読んでしまいました。
セイロン亭の謎 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セイロン亭の謎 (文春文庫)より
4167919982
No.2
(4pt)

神戸紅茶館殺人事件

今や御宿かわせみシリーズなどで時代小説の方が強いが、現代ものも百冊以上書いている著者が平成5年頃に「小説中公」に連載していた小説。

紅茶輸入業を営む高見沢一族の邸宅で、高見沢家の女社長が殺された。
主人公の矢部悠は、学生時代の友人で高見沢家の跡取り息子・清一郎と知り合いであったために事件に巻き込まれる。
ヒントは、数日前に届いた中国語と英語の謎のメッセージ「セイロン亭の秘密を知っているか?」。

ハウダニット (どのように犯罪が行われたのか)、よりもフーダニット (誰が犯人なのか)を問う推理小説。

異人館やハーブ園の描写などもあり、神戸の香りが漂ってきて、それこそ旅の途中で紅茶でも飲みながら読むのにちょうどいい。
セイロン亭の謎 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セイロン亭の謎 (文春文庫)より
4167919982

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る