シェリ=ビビの最初の冒険

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,137回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年10月15日 シェリ=ビビの最初の冒険

シェリ=ビビよ!やさしかった肉屋見習いのおまえが、なぜ、殺人鬼になってしまったのか――すべてはファタリタス!(運命!)シェリ=ビビはある偶然に殺人を犯し、以来殺人が殺人を呼び前代未聞の極悪人として流刑地カイエンヌへと向かう監獄船バイヤール号の途上にあった。……囚人たちは待っていた、シェリ=ビビからの蜂起の合図を!阿鼻叫喚! 看守を襲う800人の反乱!船を支配下に置いたシェリ=ビビたちのもとへ遭難者が流れつく。そこには憎きデュ・トゥシェ侯爵がいた。シェリ=ビビは侯爵の父を殺害した濡れ衣を着せられ、その妻は初恋の相手セシリー。因縁の下劣漢に恐ろしい復讐を考えつく……外科医ル・カナックによる言語を絶する方法で侯爵と入れ替わったのだ!シェリ=ビビは夫としてセシリーと夫婦生活をはじめる?すべては〈ファタリタス(運命)〉に導かれ、フィナーレの大スペクタクルは圧巻!(「BOOK」データベースより)

評判

シェリ=ビビの最初の冒険の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

シェリ=ビビの最初の冒険の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

何て運命だ!

上の紹介文が大まかなストーリーだ。
前半での囚人護送船での船の構造とか反乱の様子がイメージがわかないので適当に読み流した。
その途中で、なぜシェリ=ビビが犯罪者になったのかが語られる。
後半は、かつての囚人仲間がゆすりに来るのでシェリ=ビビが対処というか、対決しなければならない。
特にミステリーだとは思わずに、冒険犯罪小説として読み進めていたが、終わりに近づくにつれて、意外な事実が明らかになる。単なる乱暴者が暴れまわるだけのストーリーじゃない。ギリシャ悲劇みたいな展開である。どういう結末になるのか、想像できなかった。主人公は本当に運が悪いというか、運命にもてあそばれているのだ。
これはシリーズ物で、第2、第3があるのだけど、訳者はすでに読んでいるようなので、ぜひ訳して欲しいです。
シェリ=ビビの最初の冒険 Amazon書評・レビュー: シェリ=ビビの最初の冒険より
4336073570

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る