三の隣は五号室

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種別
長編
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あらすじ

2019年12月19日 三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1))

傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。――そして全員が去った。それぞれの跡形を残して。驚きの手法で描かれる、小さな空間に流れた半世紀。今はもういない者たちの一日一日が、こんなにもいとしい。優しく心を揺さぶる著者最高作。谷崎潤一郎賞を受賞した、アパート小説の金字塔。〈解説〉村田沙耶香(「BOOK」データベースより)

評判

三の隣は五号室の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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三の隣は五号室の総合評価:

6.13/10点 レビュー 15件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.15
(5pt)

寄せ木細工のように巧みな物語だ

アパートの5号室に住んでいた歴代住人の話です。住人たちの生きざまがあざやかに浮かびあがる。上手いなあ。
三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1)) Amazon書評・レビュー: 三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1))より
4122068134
No.14
(4pt)

不思議な間取りの住人たちの日常を切り取った作品

三方を障子に囲まれた不思議な間取りの部屋。この5号室に代々暮らした住人たちの日常を切り取った作品だ。

大家の息子の初代から始まり、OL、女子大生、家族、犯罪者(?)、単身赴任者、老夫婦、外国人などなど、アパートに住人が殆どいなくなるまでの月日が、些細な出来事をリレー形式でつないでいく。後の住人かハテナとなる残されたもののいきさつが面白い。ちょっと切ないエピソードも良いね。

それぞれの年代のテレビ番組、出来事などさりげなく取り上げており、懐かしくなる。

登場人物が多く、時制が行ったり来たりと、慣れるまで時間がかかるのが難。
三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1)) Amazon書評・レビュー: 三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1))より
4122068134
No.13
(4pt)

不思議な間取りの住人たちの日常を切り取った作品

三方を障子に囲まれた不思議な間取りの部屋。この5号室に代々暮らした住人たちの日常を切り取った作品だ。

大家の息子の初代から始まり、OL、女子大生、家族、犯罪者(?)、単身赴任者、老夫婦、外国人などなど、アパートに住人が殆どいなくなるまでの月日が、些細な出来事をリレー形式でつないでいく。後の住人かハテナとなる残されたもののいきさつが面白い。ちょっと切ないエピソードも良いね。

それぞれの年代のテレビ番組、出来事などさりげなく取り上げており、懐かしくなる。

登場人物が多く、時制が行ったり来たりと、慣れるまで時間がかかるのが難。
三の隣は五号室 Amazon書評・レビュー: 三の隣は五号室より
4120048551
No.12
(1pt)

なにもおこらないただの日常

ひとつの部屋を中心として、そこに歴代住んでいた人たちの営みを描いた作品。
帯に面白小説と書かれていたので読んでみたのですが、どこが面白いのか最後までわからなかった。
まず部屋の描写がわかりずらくいちいち説明するので途中からただの文章かせぎではないのか?と思ってしまう。
歴代住んでいた人達の生活も本当にただ日常がダラダラと書かれているだけで全くクスりとするような笑いもなく退屈だった。
この作品は久々にひどくつまらない小説だった。
三の隣は五号室 Amazon書評・レビュー: 三の隣は五号室より
4120048551
No.11
(1pt)

なにもおこらないただの日常

ひとつの部屋を中心として、そこに歴代住んでいた人たちの営みを描いた作品。
帯に面白小説と書かれていたので読んでみたのですが、どこが面白いのか最後までわからなかった。
まず部屋の描写がわかりずらくいちいち説明するので途中からただの文章かせぎではないのか?と思ってしまう。
歴代住んでいた人達の生活も本当にただ日常がダラダラと書かれているだけで全くクスりとするような笑いもなく退屈だった。
この作品は久々にひどくつまらない小説だった。
三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1)) Amazon書評・レビュー: 三の隣は五号室 (中公文庫 (な74-1))より
4122068134

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