警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室

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種別
長編
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あらすじ

2021年03月12日 警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫)

警視庁に創設された特命捜査対策室第五係、本庁の 『何でも相談室』 へ異動した警部・小早川冬彦。急拵えの部屋で、杉並中央署時代の相棒高虎の従姉・寺田寅三巡査長らと邂逅し、未解決事件の独自捜査にあたる。さっそく持ち込まれたのは、21年前に奈良で起きた、刺殺事件の再捜査の依頼。戸惑う寅三をよそに、冬彦は法隆寺近くの現場へ出張の手配を済ませるが……。(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室の評価:

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警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室の総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

奇人、変人を部下に持つと・・・。

杉並中央署の頃がた、トガッてたね。

目立ちすぎて、何をやらかすか不安でしかない奴には、移動(左遷)を。 より身近な監視下に置き、他部署の補助という名の雑用を与え、より使えない仲間をあてがい、自滅するのを待つ。 ただ、掃き溜めと自覚しない面々にかかると・・・。 ただ、やるべきことの優先順位の付け方に疑問符が。 「7つの習慣」の第3の習慣:時間管理のマトリックスを。

女房一筋、仕事一筋で邁進してきた初心なオジサンが、女遊びを覚えたら、自滅するまで止められない! 止まらない!! 挙げ句、その気がない相手に、嫁や子供、会社の愚痴、不平不満をグダグダと述べたところで、ドン引きされるだけでっせ。 そら、別れ話も・・・。

ホレた女のためなら、何でもやる! 犯罪もいとわない! そのエネルギーを幾分かでも他に転嫁できれば、一角の人物になれたかも? 結果が全てであり、過程は評価されない。 愛情表現の方法がわからなければ、スタンダールの「恋愛論」でも読めば、いいジャン!
警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫)より
4396347146
No.2
(2pt)

短篇か中篇の内容を無理やり長篇にした感じで、ちょっと退屈でした。

『生活安全課0係』の小早川警部が警視庁本庁に異動になったという設定での新シリーズの第1作。前シリーズの面白さは、日常的な事件を捜査する刑事たちのユーモラスな行動、そして犯人すらもが人間的なこと。同じ著者のSROシリーズは凶悪な犯人が登場するハラハラドキドキの物語だが、このシリーズはその真逆の面白さ。
 でも、この作品は今ひとつ。21年前の殺人事件と大食い選手権での不正を捜査するのだが、どちらの事件もシンプルな話で、448ページの大著にする内容ではない。短篇か中篇の内容を無理やり長篇にした感じで、ちょっと退屈でした。
警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫)より
4396347146
No.1
(5pt)

対応も早く良かった。

良品でした。
警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室 (祥伝社文庫)より
4396347146

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