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孤道 完結編 金色の眠り

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長編
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あらすじ

2019年03月15日 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)

殺された鈴木の祖父で、名家の当主義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人――。さらなる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」なのか? 内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!(「BOOK」データベースより)

評判

孤道 完結編 金色の眠りの評価:

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孤道 完結編 金色の眠りの総合評価:

6.77/10点 レビュー 26件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(5pt)

和久井清水氏に拍手

内田康夫氏の未完の遺作の続編。
内田氏自身の筆による前編と、まったく違和感なく書かれていることにまず驚いた。
「金色の眠り」というサブタイトルも秀逸。ラストまで読み、本を閉じてこのサブタイトルを目にしたとき、胸が締めつけられて思わず本を抱きしめたくらいだ。
古墳時代の歴史に精通し、前編で張られた伏線を見事に回収した上、浅見光彦シリーズへのリスペクトも忘れず、ビッグネームの絶筆の続きを書くという途方もないプレッシャーをものともせず、読み手を飽きさせることなく物語をラストまで導いた
和久井清水氏に拍手をおくります。
和久井氏の他の作品もこれから全て拝読します。
孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)より
4065150728
No.25
(4pt)

完結してよかった

内田康夫氏の体調不良のため、未完で終了した本作の後を受けて、和久井清水氏が書き加えてくれました。何より完結していただきありがとうございます。途中から受けたこともあり、人物関係を説明しても、よかったと思います。内田氏なら、もう少しわかりやすく説明してくれたのではないでしょうか。義麿さんの手記をもとにストーリーが進行していく手法を引き継ぎのは違和感なく、よかったです。少しわかりにくいところはあるにせよ、解決は意外性あり、楽しんで読めました。
孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)より
4065150728
No.24
(4pt)

プレゼント

内田康夫が好きな親戚にプレゼントしました。本の内容は分かりません。
孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)より
4065150728
No.23
(3pt)

悪くはないが物足りない。

内田康夫最後の作品である「孤道」を完結させる為に、企画され採用された作品。
内田康夫の書く文章と違うのは仕方ないが、内田康夫のような文章や書こうとしているのは伝わってきた。
なによりも「孤道」で感じた文章の刺々しさや浅見光彦のキャラクター像がだいぶ改善されている。
また物語のキーとなる物語の描写も、削ぎ落とされ、ストーリーラインがスッキリして読みやすくなった。
「孤道」で投げっぱなしにされたものを回収しながらも、物語を完結させた手腕は素晴らしいものだと思う。
ただ広げられた風呂敷をまとめる事に重きを置いているため、物足りなさを感じてしまう。
孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)より
4065150728
No.22
(2pt)

内田康夫さんが懐かしい

この作者の力量は並々ならぬものがあると思いますが、内田康夫さんの作品を30年近く繰り返し読み続けている小生にとっては、内田康夫さんのユーモアと優しさが懐かしく思います。
決して当作者を誹謗するものではなく、好みの問題です。
孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 孤道 完結編 金色の眠り (講談社文庫)より
4065150728

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