警視庁SM班I シークレット・ミッション

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種別
長編
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あらすじ

2020年03月24日 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)

警視庁捜査一課内に新設された強行犯特殊捜査班、通称「SM班」。そこは、優秀だが組織に馴染めない事情を抱えた者たちが集められた部署だった。異例ずくめの経歴を持つ6人は、配属初日から猟奇的な事件の捜査を命じられる。それは行方不明の女子大生の耳と指が、売買のために運搬されていたというものだった。メンバーは独自の能力を活かし、真相に迫るが―。型破りなチームが異常快楽殺人犯に挑む警察小説新シリーズ!(「BOOK」データベースより)

評判

警視庁SM班I シークレット・ミッションの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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警視庁SM班I シークレット・ミッションの総合評価:

8.38/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(4pt)

はみ出し刑事が集められたSM班,残酷描写はほどほど,スピーディーな展開

設定として,その独特な存在感から組織からあぶれた刑事が集められシークレットミッション(SM)班が構成されるというところから始まるが,この程度のはみだし具合だと世の刑事もの(特に太陽にほえろや西部警察)などは全部はみ出し刑事ばかりとなるだろうねえ。特に糸井(見た目は松田優作ぽいがおしゃべりで気に障ることを立て続けに言う)は作者のお気に入りのようだ,ほかには巨漢ながらおねえことばの薬寺班長,女ながらSATあがりのあおい,超優秀な頭脳とスキルを持ちながら対人恐怖症の佐藤,優秀な刑事ながら中年になってから性転換した田淵,そして,警視庁警備局長の父を持つ栄太。うーんこれだけならなかなか個性的なグループだ。
さて,発足間もなくお披露目的な猟奇的事件が幕開けだ。何と女性の左耳と左手薬指の売買の受け渡しが失敗し,事件が公になる。人体売買だ。
というわけで,主に佐藤美知太郎の解析により話はテンポよく進む。ちょっとご都合主義的な側面も否めないが,一応の事件解決までの数日が描かれている。
最初の一冊ということもあり,メンバーの紹介とその特徴,周辺の人物や犯人像を描くのにかなりのページを割いているので,軸足がどこにあるのかわかりづらい面もある。
同様な小説は何冊か読んだが,猟奇的な側面は少な目(殺人自体は多い)で,主役の視点が固定されていないので,文体も軽く全体としてはライトな雰囲気だ。これからのシリーズの展開を待ちたい。
警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)より
4041076501
No.15
(5pt)

面白い

痛快この上なく一人ひとりの個性が際立って描かれて最後まで一気に読んでしまった。
警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)より
4041076501
No.14
(5pt)

濃いめのキャラクターがいい

面白くて読みやすく一気に読めました。
キャラクターがいい意味で濃すぎるので飽きないです。次も読みたくなります。
警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)より
4041076501
No.13
(4pt)

好きです

こういう一芸に秀でた集団の相乗効果ストーリー
かつ、目的の為なら手段を選ばず
大好物でした。ありがとうございます。
警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)より
4041076501
No.12
(2pt)

まともではない。

話しが良くない。捜査ならそちら側の視点だけで攻めたほうが面白い。新しい捜査体制が中心ならそちらをもっと個性的で面白いのに、もったいない❗
警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 警視庁SM班I シークレット・ミッション (角川文庫)より
4041076501

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