運命のコイン

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種別
長編
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あらすじ

2019年10月29日 運命のコイン(上) (新潮文庫 ア 5-48)

1968年、ソ連。前途有望な青年アレクサンドルは同級生ウラジーミルの讒言によって父親を当局に惨殺され、母エレーナと共に国を捨てる決意をした。表が出たらアメリカ、裏ならイギリスへ。二人は運命を 1 枚のコインに委ねた――アレクサンドルの明晰な頭脳とエレーナの卓抜した料理の腕前で、新天地でも確固たる基盤を築いていく母子。だが、冷酷なソ連の影は常に周囲にまとわりついていた。(「BOOK」データベースより)

評判

運命のコインの評価:

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運命のコインの総合評価:

7.90/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.20
(5pt)

大変綺麗なコンディションでした!

少し古い本で傷がつきやすいタイプのカバーの新潮社の物だったので新品のコンディションでもどんなのが届くんだろう...とドキドキだったのですが、とても綺麗な本が届きました!発送も早くすぐ届き、徳島のご当地ネタの書かれた発送伝票?で届いてそれもまたかわいくてほっこりしました。ありがとうございました。
運命のコイン(上) (新潮文庫 ア 5-48) Amazon書評・レビュー: 運命のコイン(上) (新潮文庫 ア 5-48)より
4102161481
No.19
(4pt)

よい

よい
運命のコイン(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 運命のコイン(下) (新潮文庫)より
410216149X
No.18
(4pt)

確かに面白い

文庫本なら表紙の裏の登場人物紹介欄3人目の苗字を想像してみてください。本作が書かれたのは4年前今のロシアを念頭に読んでみたら。
最終章の最終行に答えが出てきます。
運命のコイン(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 運命のコイン(下) (新潮文庫)より
410216149X
No.17
(5pt)

驚きました。

三十数年前に読んだ「ケインとアベル」以降久々のアーチャーです。そしてやはり面白い!更に読者の私は不覚にも主人公の同級生で冒頭から登場する“ウラジミール”があの実在の人物だと知ったのは最終章でした!KGBで昇格していく過程で気付くべきだが苗字が最後の最後に記されるまで出てこないし何せフィクションという先入観で。4年前に書かれた本作品でアーチャーが描きたかった本当の主人公は誰なのか今年初めのロシア軍のウクライナ侵攻によってリアル感マシ増しでした。
運命のコイン(上) (新潮文庫 ア 5-48) Amazon書評・レビュー: 運命のコイン(上) (新潮文庫 ア 5-48)より
4102161481
No.16
(3pt)

まだ読んでおりません!

ジェフリー・アーチャーの作品なら間違いなく面白いと思い購入しました!!!
運命のコイン(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 運命のコイン(下) (新潮文庫)より
410216149X

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