傷痕のある男

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種別
長編
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あらすじ

1991年06月01日 傷痕のある男 (角川文庫)

若きジャーナリスト、マイケルは雪に覆われたボスの別荘に招かれた。クリスマス・イブの夜、マイケルが、「傷痕のある男」の怪談をした時、青い目の少女スザンナは異常とも思えるほど怯えた。ニューヨークにもどり、数カ月が過ぎたある霧の深い夜、マイケルは車の中からあの「男」を見掛けた。あれは作り話だ、そんな男が実際に存在するわけがない。が、スザンナも同じ時、その男―何度も悪夢に現われては彼女を苦しめていた「傷痕のある男」―を見ていたのだ。夢の恐怖が現実となった時、二人は何者かに襲われた―。MWA賞を二度受賞した著者がリリカルに描く出色のサイコ・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

傷痕のある男の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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傷痕のある男の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

悪くはない!でも、良くもない!

キースピータースン氏の本は二冊目です。
以前読んだ本が面白かったので読んでみたのですが・・。
悪くは無いのですが、ちょっと物足りなかったかな~。
もう少し内容を工夫したものだったら、7点でした。

ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

読み終えてしばらくしてから思い起こすと、へぇーとはなる

ジャーナリストである主人公の、戯れの怪談話が現実となって、彼とそして恋におちた女子を脅かすようになるという、ホラーな出だしのミステリ。

夢か現か顔に大きな傷のある謎の人物は、二人の過去に意外な関わりを持っていた...という展開だ。登場人物の関係が入りくみ過ぎて、読み進めながら右往左往してしまう。

決着につけ方に興味津々なのだが、途中混迷をきわめたため、真相が明らかになるラストはかえって驚きが少ないね。荒唐無稽な話が、辻褄があってしまうという力技。

読み終えてしばらくしてから思い起こすと、へぇーとはなる。
傷痕のある男 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 傷痕のある男 (角川文庫)より
4042645011
No.1
(3pt)

うーん、ミステリなのか、ホラーなのか?

ジャンルにこだわるわけではないが、もう一つピンと来るものがない。嘗てのTV番組の感触が近い。設定にも、相当無理があるような気がする。
傷痕のある男 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 傷痕のある男 (角川文庫)より
4042645011

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