暗殺者の追跡

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種別
長編
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あらすじ

2019年08月20日 暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)

“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。彼の乗るジェット機がイギリスの空港で襲撃され、CIAが捕らえた銀行家が連れ去られた。CIAに依頼され、グレイマンは銀行家を追う。一方、アメリカでは、元SVR(ロシア対外情報庁)将校のゾーヤが保護されている秘密施設が襲撃を受けた。ある目的のため、彼女はこの機に逃走する。やがてふたつの襲撃事件が関連していることが明らかになるが…。(「BOOK」データベースより)

評判

暗殺者の追跡の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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暗殺者の追跡の総合評価:

7.33/10点 レビュー 21件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.21
(4pt)

上星5 下星2

上巻はイギリスとアメリカの陰謀2つがリンクするダブル主人公や謎の裏切り者の暗躍などグレイマンシリーズらしい展開で非常に良かった。ザックの再登場もファンには嬉しかった。

一方の下巻は
・会議の警備があまりに雑。△△△くらい徹底的に調べるだろう。スーザンとヘンリーも「そんな甘い攻撃はありえない」とか行ってた割にノーガード。あまりにご都合主義
・〇〇〇の存在がバレた時点で参加者には特効薬が投与されるだろうからプランBを行う意味が不明。なんで人質になった後で普通に帰国すると思った?
・最後のスーザンの扱いがありえない。
と、ちょっと不満な出来だった。ナイトトレインのおかげて余韻は良かったが。
暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)より
4150414556
No.20
(3pt)

スーザン・ブルーアのイメージ

“グレイマン”だけあって主人公のジェントリーの顔はあまり思い浮かばないが、上司(!?)のスーザン・ブルーアは昔の「Xファイル」のジリアン・アンダーソンかホワイトハウスのジェン・サキ報道官(のもっと冷たくとんがった感じ)をイメージしてしまう。
シリーズが進むにつれ、ジェントリーが絶体絶命のピンチに追い込まれても「どうせ切り抜けちゃうんでしょ」と思ってしまうのは仕方ないところか。でも面白い。
暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)より
4150414556
No.19
(5pt)

説明通りの内容でした。

説明通りの内容でとても満足しています。
暗殺者の追跡 (下) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の追跡 (下) (ハヤカワ文庫NV)より
4150414564
No.18
(5pt)

説明通りの内容でした。

説明通りの内容でとても満足しています。
暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の追跡 (上) (ハヤカワ文庫NV)より
4150414556
No.17
(4pt)

日本でキア?

他の内容は全てよかったのですが、日本で北朝鮮の工作員がキアの車に乗る、というのが疑問でした。かなり目立ちそうな気がします。
暗殺者の追跡 (下) (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の追跡 (下) (ハヤカワ文庫NV)より
4150414564

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