琥珀の瞳に恋を賭けて
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あらすじ
「きみをぼくのものにするよ、ヴィクトリア。―最後にきみはぼくのものになる」月明かりのなかで、ストンヴェイル伯爵ルーカスはそう宣言した。莫大な財産を抱える令嬢ヴィクトリアは、求婚してくる男性はすべてお金目当てと信じていたが、とある舞踏会でルーカスと出逢い、危機を救ってもらったことから今までと違う感覚を覚える。だが、彼こそまさに“持参金持ちの娘”と結婚しなくてはならない男性だった…。ルーカスは伯父から爵位を継いだが、放蕩を尽くした前伯爵のせいでヨークシャーの地所は荒れ果て、村人たちは困窮に苦しんでいた。地所や人々を守るためには莫大な金が必要だ。ヴィクトリアはまさに条件にぴったりだったが、財産とは関係なく、先祖代々伝わる琥珀色のペンダントと同じ瞳も持つ凛とした令嬢に、ルーカスは心奪われてしまう。ふたりは惹かれあいながらも、互いに意地を張り合ってしまって…。アマンダ・クイックの幻の名著、ついに刊行!!(「BOOK」データベースより)
評判
琥珀の瞳に恋を賭けての評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
琥珀の瞳に恋を賭けての総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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嗚呼それが何故にこんな邦題に…出版社の意向でしょうがロマンス本愛好家をバカにしてるんではございませんか?
「恋とか愛とかこの言葉が売れるキーワードだ‼︎」凄く残念な哀しい販売方針ですね。
内容は微妙、財産目当てだが上手く隠して自分好みの相続人を結婚へと誘い込む作戦実行の伯爵ルーカスと花嫁にされたヴィクトリア
520頁越えの長編だが…途中で飽きてくるのです…私の中ではハズレ作品でした。
好きな作家さんですが多作だけありハズレもありますね〜。好きな作家さんには点も甘くなる…⭐️三個