その言葉に愛をのせて

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種別
長編
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あらすじ

2016年02月22日 その言葉に愛をのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))

秘書派遣会社を経営しているアーシュラの部下であり親友でもあったアンが謎の死を遂げ、速記で隠し場所を示された遺品は奇妙な物ばかりだった。自殺か心臓麻痺と判断されたが、アーシュラは他殺と考え、犯人を突き止めようと決意する。自ら秘書を担当していたクライアント=スレイターに休暇を願い出るものの、彼は協力したいと言う。犯人探しの過程で惹かれ合う二人。しかし、各々が秘密の過去を持っていた。一方、事件は予想以上の展開を見せ、意外な犯人が浮かび上がる―。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(5pt)

きっかけの一冊

アマンダ大好きになった最初の作品です。女性が自立するための秘書派遣会社ってクラシカルの中でも最先端。お洒落。アシュラとスレイターの関係も素敵。これまでずっとコンテンポラリー派だったのがクラシカルに変わったきっかけの本だ。ベタボメだが、その後、読む本の幅が広がったのは間違いない!怪しいバックグランドとか好みのミステリーだから。
その言葉に愛をのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: その言葉に愛をのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
4576160222
No.1
(5pt)

面白い!

一晩で一気に読みました。キャラクターが素敵で、続編を希望します。
その言葉に愛をのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション)) Amazon書評・レビュー: その言葉に愛をのせて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))より
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