終わりの志穂さんは優しすぎるから

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長編
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あらすじ

2015年06月25日 終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫)

七月、咲留間島。東京のはるか南に位置するその島で、俺は絵を描いていた。もしこの夏の間に納得できる作品を描けなければ、この島に骨を埋めようと覚悟して。そんなある日、俺は織川志穂と名乗る女性と出会う。穏やかで可憐な彼女は、幽霊が見えるのだと言った。その真偽はわからないまま、しかし俺は彼女と時間を共有する。蓮池の女霊、ハマユリに見える少女の呪い。そして、消えた彼女の父親。謎に触れるうち、俺は彼女が何かを隠していることに気付き―。(「BOOK」データベースより)

評判

終わりの志穂さんは優しすぎるからの評価:

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終わりの志穂さんは優しすぎるからの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ホラーではない?

後味のいい、すごくスッキリとした終わりかたの物語でした。ホラー要素はあまり無かったように感じます。涙が溢れて止まらないなんてほどの感動必死作ではありませんが、それでも読了後にはタイトル通り登場人物の「優しさ」に触れて胸の奥がじんわりと暖かくなるような、そんな非常に優しい小説です。
終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫)より
4048652532
No.3
(5pt)

楽しく読めました。

文章が読みやすく楽しめました。
もっといろいろ出たら読んでみたいですね。
終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫)より
4048652532
No.2
(2pt)

微妙

読んでいるうちにどこがホラーなんだろうと思ってしまうぐらい
ホラー要素は少ないです。
それ自体は別に良いのですが、単純に面白くはなかったです。
メディアワークス文庫で4作目となる著者ですが、一番良くなかったと思います。
むしろ、あとがきに書いてある、ボツ作品の方を読んでみたいです。
終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 終わりの志穂さんは優しすぎるから (メディアワークス文庫)より
4048652532
No.1
(5pt)

トリック

非常にバランスよくまとまった、良い作品。

優しくも鋭い世界観に、
随所に鏤められたさりげない伏線と謎解き。

ライトミステリだがこれには騙される読者が大勢いるだろう。

絵も綺麗でお気に入り。

ただホラー要素はかなり軽め。

でもそれでもいいといえる良作。
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4048652532

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