通天閣

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種別
長編
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あらすじ

2009年12月09日 通天閣 (ちくま文庫)

『さくら』で彗星のように華やかなデビューを飾った西加奈子の第4作にあたる長編小説。冬の大阪ミナミの町を舞台にして、若々しく勢いのある文体で、人情の機微がていねいに描かれていく。天性の物語作者ならではの語り口に、最初から最後までグイグイと引き込まれるように読み進み、クライマックスでは深い感動が訪れる。このしょーもない世の中に、救いようのない人生に、ささやかだけど暖かい灯をともす絶望と再生の物語。この作品で第24回織田作之助賞を受賞している。(「BOOK」データベースより)

評判

通天閣の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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通天閣の総合評価:

8.39/10点 レビュー 51件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.51
(3pt)

記憶に残らなかったクライマックス

大阪本を読み続けて本書に至った。冒頭から読んだことがあるような気がした。途中、やっぱり読んでいると気づいた。ええいままよで読み終えたが、最後の事件については全く覚えがない。結局何なのか分からない小説だった。
通天閣 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 通天閣 (ちくま文庫)より
4480426698
No.50
(4pt)

ラストシーンに感動

通天閣周辺で暮らす人々の物語。
笑いあり、涙あり。人情味あふれる世界観が気に入りました。
西加奈子氏の作品で一番好きな作品です。
通天閣 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 通天閣 (ちくま文庫)より
4480426698
No.49
(5pt)

西さんの魅力満載

本屋さんで見かけなかったので、そくポチり。
西さんの魅力が詰まってました。
通天閣 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 通天閣 (ちくま文庫)より
4480426698
No.48
(5pt)

愛そう

ベタベタの大阪人情話しかとおもて、読み進めていくうちにどんどん吸い込まれていった。何で生きるんやろって。苦しいことがあったときだけやなくて寒い時にはほんま、そう感じることがある。
この話では、一筋の光が自分には関係ないけど指してくる一筋の光が希望を見つけてくれることを描いている。
愛そう。1人で生きていいから。何でもいいから、愛そう。人って愛おしい。
コロナの中、胸に残る作品でした。
通天閣 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 通天閣 (ちくま文庫)より
4480426698
No.47
(5pt)

良作

派手なプロットじゃないけど、でも最後に一気に盛り上げてくれた。もっとたくさんの人に読まれてほしい。
通天閣 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 通天閣 (ちくま文庫)より
4480426698

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