(短編集)

肝、焼ける

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年05月15日 肝、焼ける (講談社文庫)

31歳になった。遠距離恋愛中、年下の彼は何も言ってくれない。不安を募らせて、彼の住む町・稚内をこっそり訪れた真穂子は、地元の人たちの不思議なパワーを浴びて、なにやら気持ちが固まっていく―。三十代独身女性のキモ焼ける心情を、軽妙に描いた小説現代新人賞受賞作を含む、著者の原点、全五編。(「BOOK」データベースより)

評判

肝、焼けるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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肝、焼けるの総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

いいですねえ

この人の、切なくて泣けちゃいます。
肝、焼ける (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 肝、焼ける (講談社文庫)より
4062763524
No.7
(5pt)

いいですねえ

この人の、切なくて泣けちゃいます。
肝、焼ける Amazon書評・レビュー: 肝、焼けるより
4062132184
No.6
(5pt)

朝倉かすみは、わたしのものだ、too

まず世の女性たちに問いたい。これは男性が読んでもよい作品なのか?と。そのくらいリアルで生々しい心情の吐露により、女性の本音の一部がまるわかりなのだ。あるあるシチュエーションに絶妙の表現と間合い。想像を掻き立てる行間。うますぎる。で、解説を読んだら魅力の全てを書評家の豊崎さんが言い尽くしていました。
肝、焼ける Amazon書評・レビュー: 肝、焼けるより
4062132184
No.5
(5pt)

朝倉かすみは、わたしのものだ、too

まず世の女性たちに問いたい。これは男性が読んでもよい作品なのか?と。そのくらいリアルで生々しい心情の吐露により、女性の本音の一部がまるわかりなのだ。あるあるシチュエーションに絶妙の表現と間合い。想像を掻き立てる行間。うますぎる。で、解説を読んだら魅力の全てを書評家の豊崎さんが言い尽くしていました。
肝、焼ける (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 肝、焼ける (講談社文庫)より
4062763524
No.4
(3pt)

肝、焼ける

表題の「肝、焼ける」が一番面白かった。
読んでいてもじれったかったが、最後はちょっとスッキリした。
その他のお話は特に印象に残っていない。
肝、焼ける Amazon書評・レビュー: 肝、焼けるより
4062132184

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