レベル7

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初版刊行(参考)
種別
長編
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13,931回
お気に入りにされた回数
16
読書済み登録回数
230
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あらすじ

1993年09月29日 レベル7(セブン) (新潮文庫)

レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

レベル7の評価:

6.31/10点 レビュー 16件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.31pt

レベル7の総合評価:

7.10/10点 レビュー 152件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

レベル7の感想

やたら、無理やり長編小説にしたような感じがする
この内容なら、もっと短く出来たのでは

mick
M6JVTZ3L
No.1
(3pt)

レベル7の感想

前半の記憶のない男女や、それに関わってきた隣人のパート、それから別の行方不明の少女を探すパート、それぞれ2つのパートが1つに収束するまではスピード感も緊張感もあり、非常に面白いです。
しかし、後半の犯人を追いつめる辺りは推理とも言い難く、最後の最後でありきたりな印象になってしまいました。
また、タイトルは「レベル7」でしたが、そんなに「レベル7」も関係がない気がしました。
インパクトのあるタイトルにはなったんでしょうが。
前半が面白いだけに、後半が残念な作品でした。



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あんみつ
QVSFG7MB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.136
(5pt)

配送が早くて良かったです。

製品は本物で安心しました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.135
(4pt)

読後感がとても良い

読後感がとても良いです。ただ、文庫760ページはちょっと長すぎだなと感じます。ストーリーは全く異なる大きく2つの視点で進んでいき、それが交わっていきます。ただ、読み終わってから片方の話は必要だったのか?と思ってしまうほど、本筋とは関係ありませんでした。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.134
(4pt)

読後感がとても良い

読後感がとても良いです。ただ、文庫760ページはちょっと長すぎだなと感じます。ストーリーは全く異なる大きく2つの視点で進んでいき、それが交わっていきます。ただ、読み終わってから片方の話は必要だったのか?と思ってしまうほど、本筋とは関係ありませんでした。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127
No.133
(4pt)

二つの線が交わり出す中盤辺りから、ぐいぐい、話の渦中に引っぱり込まれていきました。面白かったです❗

「記憶喪失になった若い男女の話」の線と、「行方不明になった女子高校生を捜す話」の線と、この二つの線が交錯する辺りから、俄然、作品のスリリングな趣向に引き込まれていきました。

目の前で何が起こっているのか分からなくて、頭の中が疑問符だらけの状態だった序盤は、うーん、いまいちだったかな。地道に、ひたひたと話を組み立てていってるってのは、それがこのスリラー小説の趣向なんだからってことで理解できるんだけど、この序盤はやっぱ、ちょっと長過ぎるように思いました。

そうそう。話の中盤で、宮部みゆきさんの別シリーズに登場する人物、蓮見加代子(はすみ かよこ)さんが出てきますね。
久しぶりにこの人物と出会いまして、彼女が出てくる作品をまた読み返してみたくなりました。

あと、香山二三郎氏の新潮文庫本・巻末解説文が、なかなかコンパクトに上手くまとまってて、読みごたえがありました。
私は、作品を読む前に「解説」に目を通したのですが、作品の背景になっている事件のことなど、あらかじめ知ることができたのは、この小説を味わう上でのとっかかりとなって良かったなと感じました。
レベル7 (宮部みゆきEarly Collection) Amazon書評・レビュー: レベル7 (宮部みゆきEarly Collection)より
4103750065
No.132
(4pt)

二つの線が交わり出す中盤辺りから、ぐいぐい、話の渦中に引っぱり込まれていきました。面白かったです❗

「記憶喪失になった若い男女の話」の線と、「行方不明になった女子高校生を捜す話」の線と、この二つの線が交錯する辺りから、俄然、作品のスリリングな趣向に引き込まれていきました。

目の前で何が起こっているのか分からなくて、頭の中が疑問符だらけの状態だった序盤は、うーん、いまいちだったかな。地道に、ひたひたと話を組み立てていってるってのは、それがこのスリラー小説の趣向なんだからってことで理解できるんだけど、この序盤はやっぱ、ちょっと長過ぎるように思いました。

そうそう。話の中盤で、宮部みゆきさんの別シリーズに登場する人物、蓮見加代子(はすみ かよこ)さんが出てきますね。
久しぶりにこの人物と出会いまして、彼女が出てくる作品をまた読み返してみたくなりました。

あと、香山二三郎氏の新潮文庫本・巻末解説文が、なかなかコンパクトに上手くまとまってて、読みごたえがありました。
私は、作品を読む前に「解説」に目を通したのですが、作品の背景になっている事件のことなど、あらかじめ知ることができたのは、この小説を味わう上でのとっかかりとなって良かったなと感じました。
レベル7(セブン) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: レベル7(セブン) (新潮文庫)より
4101369127

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