永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?

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長編
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あらすじ

2017年07月20日 永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)

『ハイスクール・オーラバスター』の若木未生、渾身の心理学ミステリ大学に入学した秋太郎が足を踏み入れたのは、異常に人間を嫌う来見行が専有する謎の哲学研究室「仮面応用研究会」だった。コウに興味を持った秋太郎は入部を願い出るも、断固拒否される。直後、サークル棟で墜落死体を発見するが--一瞬にして消失。この超常現象を推理するコウの裏で暗躍する彼の兄の真意は? ラスト10ページ、存在の証明が不可能な「あるもの」が出現する。(「BOOK」データベースより)

評判

永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?の評価:

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永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?の総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(5pt)

面白かった。

久々に若木さんの本を読みましたが、とても面白かったです。続きが気になります。他の作品も続きを書いて頂きたいです。
永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)より
4062940825
No.6
(1pt)

内容以前の問題

あらすじで興味を持ったんですが文章に癖がありすぎて読み進められませんでした
同じ作家の他の作品を読んでない人はまず試し読みする事をおすすめします
永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)より
4062940825
No.5
(1pt)

うーん、面白くない…

若木さんの本は何十年前からかなり読んでいると思います。イズミ幻戦記とグラスハートはかなり好きです。そのため表紙のかわいさにもつられてこの本も買ってしまったのですが、残念ながら私には面白く思えませんでした。
まずキャラクターにあまり好感を持てない。主役?の行さんはまあいいとしても、鏡くんとその彼女のキャラはかなりうっとうしいというか、面倒くさいというか、若木さんのキャラの嫌なところがそのまま出ていて好きになれません。文章も主観的な独特な表現が多くて読みにくいし、読み進めるのにかなり苦痛を覚えました。ゼロワンを読んで普通に読めたので文章を変えられたのかと思ってましたが、一般書だから抑えてただけだったのでしょうか。
永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)より
4062940825
No.4
(4pt)

続編ってあるのかなと気になりました。

過去シリーズの作品をリアルタイムで読んでいた世代には登場人物の会話運びに懐かしさを感じることができるかもしれません。
若木未生さんらしいの会話運び・行間・ストーリー展開でした。
まだ序章的でこの先があるのかないのか不明ですがページ数はもの足りないというのが感想。
心理学や哲学方面の用語が出てくるので初めて若木作品に触れるひとには苦手という人もいるかもしれません。
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4062940825
No.3
(4pt)

続編ってあるのかな。

コバルト文庫での作品を知っている方には会話の運び方が懐かしく感じられることと思います。
内容的にはまだ序章という感じでした。
若木さんといえばこういうストーリー展開と会話だよねと私は楽しく読めました。
永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? (講談社タイガ)より
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