血祭り

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2016年12月03日 【文庫】 血祭り (文芸社文庫)

その日、山梨は100年に一度の大雪で、交通も通信もマヒしていた。豪雪の中、2台のスノーモービルがある施設を目指して疾駆していた。避難シェルターと呼ばれる施設には、夫やストーカーから逃げ出した女や子供がひっそりと暮らしていた。スノーモービルの男たちは、施設から子供を奪還するために武装していた。しかし、雪に閉ざされたシェルターでは、すでに血の惨劇が起こっていた―?!暴力と血に彩られた、トカジ・ワールド全開!!(「BOOK」データベースより)

評判

血祭りの評価:

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血祭りの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

アクション色は薄め

久々に戸梶圭太の本を読みましたが、まったく変わっていないので安心しました。

アクションよりは「グロテスクさ」と「底辺さ」が全開です。

大雪の日にDV被害者が集うシェルターに男たちが攻撃をしかけるが、すでに「血祭り」が始まっており・・・という話。

普通に面白く、プッと笑ってしまうシーンも多々あります。

戸梶ファンはいつものように楽しめるでしょう。万人向けではないでしょうが。
【文庫】 血祭り (文芸社文庫) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 血祭り (文芸社文庫)より
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