真夜中の誘惑

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長編
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あらすじ

2007年08月28日 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)

プリンセスのようだ…。刑事のバドは、場末のダンスクラブで出会ったクレアのあどけない美貌に眼を奪われる。一方、クレアもまた、彼の力強い男らしさに強く惹かれる。その夜、激しい情熱につき動かされて愛を交わす二人。しかしバドは知らなかった。彼女が大富豪の令嬢であることを。そしてクレアも知らなかった。彼がかつて命がけで自分を守ってくれたことを。やがて迫る暗殺者の脅威。試練にさらされる二人の愛のゆくえとは。『真夜中の男』に続く、官能のロマンティック・サスペンス第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

真夜中の誘惑の評価:

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真夜中の誘惑の総合評価:

7.50/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(2pt)

クレアは幼稚なお嬢様

真夜中シリーズ第2弾。
前半はバドとクレアそれぞれの思いがコミカルに出ていて、楽しかったです。
ですが、後半のクレアはまあ、なんて世間知らずで自己中心的なのでしょう!
知的な女性を描くリサ・マリー・ライスが、こんな幼稚なヒロインを描くのかと、いっぺんに減点です。
バドは素敵なのですが…。
バドがベッドで待っているクレアの無事を確かめる方法として、SWATまで出さなくたって…とも。
派手さと華々しさを演出したかったのかもしれませんが、薄っぺらい。
それでも最後にクレアは本当に活躍しましたが。
真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)より
4594054625
No.15
(3pt)

クレアは幼稚なお嬢さま

真夜中シリーズ第2弾。
前半はバドとクレアそれぞれの思いがコミカルに出ていて、楽しかったです。
ですが、後半のクレアはまあ、なんて世間知らずで自己中心的なのでしょう!
知的な女性を描くリサ・マリー・ライスが、こんな幼稚なヒロインを描くのかと、いっぺんに減点です。
バドは素敵なのですが…。
バドがベッドで待っているクレアの無事を確かめる方法として、SWATまで出さなくたって…とも。
派手さと華々しさを演出したかったのかもしれませんが、そういうのは好みません。
それでも最後にクレアは活躍し、いい感じでそれなりに満足しましたが。
真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)より
4594054625
No.14
(3pt)

クレアは幼稚なお嬢様

真夜中シリーズ第2弾。
前半はバドとクレアそれぞれの思いがコミカルに出ていて、楽しかったです。
ですが、後半のクレアはまあ、なんて世間知らずで自己中心的なのでしょう!
知的な女性を描くリサ・マリー・ライスが、こんな幼稚なヒロインを描くのかと、いっぺんに減点です。バドは素敵なのですが…。
バドがベッドで待っているクレアの無事を確かめる方法として、SWATまで出さなくたって…とも。派手さと華々しさを演出したかったのかもしれませんね。そういうのは好みません。
それでも最後にクレアは活躍し、いい感じでそれなりに満足しましたが。
真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)より
4594054625
No.13
(4pt)

ヒロインは評価通り

真夜中シリーズ1巻目が良かったので、全部揃えて2巻目。
ヒロインのクレアの評判が悪かったので、心に据えて読みました。
前半は2人の思いがコミカルに出ていて、楽しかったです。
ここまでなら☆5つ。
後半、ヒロインの評判の悪さは、ありがちな、もったいぶったりプライドの高さ程度なのかと思っていたら、まあ、予想以上!世間知らず、自己中心的!
知的な女性を描くリサ・マリー・ライスが、こんな幼稚なヒロインを描くのかと、いっぺんに減点です。
しかし!シリーズに対する期待とバドは素敵なので、-1としておきます。
バドがベッドで待っているクレアの無事を確かめる方法として、SWATまで出さなくたって…他にもあるだろうとは思いましたけど。
皆さんのおっしゃるとおり、中だるみと派手さの演出なのかもしれません。
最後はクレアも活躍し、いい感じで、それなりに満足しました。
真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)より
4594054625
No.12
(1pt)

ヒロインが全然ダメ

他の方も書かれているように、ヒロインのわがままがただの駄々でしかなく、まったく魅力的に思えない。
命がかかってるときに「私の意見を聞いてくれなかった」とか言ってる場合じゃないし、ヒーローの自分の扱いが気に入らないからって、仕事中に邪魔しに行くし、それが普通の会社員とかならともかく、警官だから、なおさら不愉快。
生家の財団の仕事も「たまらなく退屈でつまらない」とか言ってるけど、誰かがその「退屈でつまらない」仕事をしてお金を稼いでくれたから、病気だった時に費用の心配しないで治療が受けられたんじゃないのかと。
前半のベッドシーンもムダに長いだけだし、それよりは、ヒロインの子供の頃の誘拐事件等をもうすこし詳しく書いてほしかった。
それと、前作今作とも、巻き込まれて拷問されて殺されたトッドに対して、ヒロインたちの反応が冷たすぎる気がする。
スザンヌもいまひとつ共感を抱きにくかったけど、クレアはほんとにひどかった。
真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス) Amazon書評・レビュー: 真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス)より
4594054625

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