遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手

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種別
長編
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あらすじ

2016年08月25日 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)

岩手の祖波神社跡で「三本指の右手」に続き「金の薬指」を掘り当てた天才発掘師・西原無量。鬼の墓との言い伝えもあるこの場所には、一体何が秘められているのか。一方「悪路王の首」を祀る鬼頭家では、二代にわたり当主が変死していた。真相を探る忍だが、そこには鬼頭家の息子・陽司と、謎の韓国人・ペクが深く関わっていて…!?東北の地に隠された、壮大な歴史の秘密とは。全てが明かされるシリーズ第5弾、文庫書き下ろし!(「BOOK」データベースより)

評判

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手の評価:

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遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

お気に入り。

いつも手袋している手は、祖父にやけどを負わされたもの、いわくつきですが、貴重な遺跡を見つける奇跡の手でもあります。
遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)より
4041046335
No.2
(5pt)

自作が待ち遠しくなるシリーズ

ストーリー展開のぉもしろさとともに、古代史への興味を刺激され、自作が楽しみになります。
遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)より
4041046335
No.1
(4pt)

異色ではあるのかな歴史モノとしては(笑)

歴史モノではありませんが本当に歴史ロマンを感じる作品で作者の日本史(結構マニアック)好きには脱帽です。なんだか本当にそうだったら良いのにって思ってしまうくらい。登場人物も凄く丁寧に書かれていて、益々トライアングルな関係性が面白いです。腐れていても腐れて無くても読み応えありますよ。
遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)より
4041046335

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