イクパスイの泪: 遺跡発掘師は笑わない20

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

4.75pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
389回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2025年03月22日 遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪 (角川文庫)

北海道の南部、日本海を望む上ノ国町の中世の館らしき遺跡の調査に派遣された西原無量たちは土の中から漆塗りのイクパスイを発見する。イクパスイとはアイヌ民族が神(カムイ)に祈りを捧げる時に用いる祭祀の道具。美しさに息を飲む一同だったが、その遺物と全く同じ姿形のものを地元の住人が所有していたことが判明する。それは戊辰戦争時に旧幕府軍の兵を助けた礼として「土方歳三から贈られた御礼の品」だと一族には伝わっていた。そのイクパスイに添えられた書面には、旧幕府軍に〈龕灯と蝋燭〉を貸し渡した際の担保として預けたことが記載されているのみで、およそ500年前の土坑跡から見つかったイクパスイとの接点は見いだせない。無量とソンジュはこの2つのイクパスイのつながりを解明すべく、調査を開始する。時を同じくして、明治元年に江差沖で座礁した開陽丸の水中発掘調査のため北海道にやってきていた司波孝たちに、突然「水中発掘をやめるように」との連絡が入る。どうやら江差沖で新たに発見された謎の和船の船箪笥にその理由があるようで、調査チームも困惑する中、ついに調査用ボートの船外機が何者かによって破壊されてしまう。萌絵と忍は、中止要請を出した者とその目的を探ることになったのだが、謎の和船について調べを進めると、沈没時に〈龕灯と蝋燭〉を積んでいたことが史料から明らかになった。「としぞうのイクパスイ」と沈没した謎の和船に現れた〈龕灯と蝋燭〉という共通のことば。幕末の出来事と現代の事件に影を落とす、そのことばの意味は果たして…?大人気発掘ミステリシリーズ第20弾は果てなき大地へ…北海道編!(「BOOK」データベースより)

評判

イクパスイの泪: 遺跡発掘師は笑わない20の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

イクパスイの泪: 遺跡発掘師は笑わない20の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

今回も読みごたえ有り

お待ちしてました。
遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 遺跡発掘師は笑わない イクパスイの泪 (角川文庫)より
4041159776

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る