エデン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,192回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2009年09月04日 エデン (文春文庫)

新宿のスラムで育った亞宮柾人は、ストリートギャング同士の抗争で逮補され、矯正施設に送られる。だがK七号施設と呼ばれるそこは、政治・思想犯専用の刑務所だった。囚人による自治が認められ、一見、自由で新しい施設だが、柾人は陰謀のにおいを感じ、真相に迫ろうとする。思想と信仰の危うさに迫るノンストップ近未来サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

エデンの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

エデンの総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

がさがさ読める

がっつく様に読ませていただきました。
五條瑛氏を何冊も読んでいると話のパターンが見えてきますが、
いつもとはちょっとテイストが変わっていたと思います。ライトな感じ。
これはいつものことですが謎なぞナゾ、で読み進むに連れてのめりこみます。
ただ今回は各章の謎が連続短編のようになっています。初出誌の関係でしょうか。
本筋はちゃんと一本通っています。

ただ、終わりに好き嫌いが出る作品が多い気がします。
今回は気に入らないという事はないのですが少し物足りない…
続きはないんでしょうか?もっと読みたい。

亞宮が年齢と出生のわりに聞き分けの良い印象でした。
パターンが見えてくるにしても、五條瑛氏はやっぱりおもしろい。
それでいいじゃない。
エデン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エデン (文春文庫)より
4167721023
No.2
(4pt)

ストリートギャングにとっての”エデン”はどこに?

思想犯が収容される刑務所「K7号」は、囚人たちの自治が認められ、

所内を自由に動くこともできる刑務所らしくない刑務所だ。

 重犯罪の思想犯として一生、シャバには出られない者も多い。

 そんな所に何故か、わずか刑期2年のストリートギャングのリーダー・亞宮が、

対立するグループのリーダー・蔡とともに放り込まれた。

 インテリ揃いの思想犯に混じって、場違いな男たちのムショ暮らしが始まった‥。

 著者の初期の「プラチナビーズ」などの作品とは一味違う面を見せてくれているが、

変わらないのは、主人公の性格の特徴となっている“こだわり”。

 本書では、所長の北、カウンセラーの宇津木ほか、亞宮と囚人仲間たちの

それぞれのこだわりが、思想犯らしくていい味を出しているのだが、全員をつなぐ

役目をはたしている亞宮の、いちばんアクが強いはずの“こだわり”が微妙に弱い。

 その役どころの故に、年齢不相応の物分りの良さを示す結果となったか?
エデン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エデン (文春文庫)より
4167721023
No.1
(3pt)

ちょっと厳しく

21年前の日比谷大暴動事件を軸に、政治犯(思想犯)収容所になぜか投獄されたストリートギャングの話である。プロローグを読んだ時は、相当面白いかな、と思ったのだがその後の展開はちょっと単調だった気がする。話の流れも何となく分かってしまう部分もあった。しかし、五條氏の他の小説とは若干テイストが異なる本で、その点では楽しめた。
エデン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: エデン (文春文庫)より
4167721023

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る