通報者: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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長編
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あらすじ

2016年05月10日 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

警視庁管轄内にて、野原という税理士の妻子が誘拐されたとの一報が入る。そのころ、「女性犯罪」捜査班の面々は高尾山近くのオーベルージュにて親睦の会食をしていた。そこへ、身代金を持った野原が犯人の指示でスーパーあずさへ乗り込んだという連絡が入り、「女性犯罪」捜査班の麻希と夢美は慌ててオーベルージュを飛び出すが、警察が介入していることがばれて取引は中止に。その後、多摩川流域にて女性と子どもの遺体が発見されるが、なぜか同じ多摩川流域で“第3の遺体"も発見され――。天才捜査官・原麻希が、犯人の“見えない"難事件に挑む、人気シリーズ第8弾。(「BOOK」データベースより)

評判

通報者: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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通報者: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希の総合評価:

8.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

二つの事件が繋がる!そして社会問題

今回は後半に全く違う事件が起きますが、最後繋がります。でもそこには悲しい結末と、裏には深刻な社会問題がありました
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255090
No.7
(5pt)

本格的で女性独特な感性の警察小説

とにかく原麻希警部補がいい!ストーリーも読みごたえあり。このシリーズはどれも面白いが、この本は何層にもなる展開がためらなく面白い。次が楽しみです。
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255090
No.6
(5pt)

一気に読みました!

やはり「マキちゃん」が居ないと解決しませんね。
今回のラストは「哀しい結末」でした。

次が楽しみです!
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800255090
No.5
(4pt)

良かったです。

ハラマキシリーズはとても面白く全巻一気読みでした。そのあとの分は買いましたが読み止まってます。
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4800255090
No.4
(4pt)

2時間サスペンスドラマ

初めて読む作家さんです。
一読して、テレビの2時間サスペンスドラマのようだと思いました。
アクが強くなく、毒がなく、お年寄りから子供までそろってお茶の間で楽しめる。おもしろさもそこそこあって、まずまずの後味。
とまあ、そんな感じでした。
本の裏の宣伝文には「天才捜査官・原麻希」と書いてありましたが、読んでみて、あまり天才という印象はありませんでした。
キャラクターはおとなしめの登場人物が多かったですが、鍋島という、顔はいいが仕事能力ゼロの刑事がちょっとおもしろかったです。

私、あまりいいことを書いていませんが、アクが強くないのに、最後までけっこう引っぱっていかれました。作者の筆力はなかなかのものだと思います。
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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