雪の香り

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種別
長編
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あらすじ

2014年06月09日 雪の香り

舞台は京都。新聞記者・恭平は捜査情報の中に、十二年前に失踪した学生時代の恋人・雪乃の名前を見つけ、驚愕する。なぜ彼女は消えたのか?取材を進める中で浮かび上がる雪の秘密。そして物語は運命の日、祇園祭の宵山へ…。気鋭の著者が「書き終えたくない」ほどの情熱を注いだ純愛ミステリーの傑作が誕生しました。(「BOOK」データベースより)

評判

雪の香りの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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雪の香りの総合評価:

9.00/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

恭平に共感。

好きになった人の秘密を知ることで、二人の関係が突然終わる気がするのはよくわかる。
雪の香り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の香り (文春文庫)より
4167909014
No.11
(5pt)

恭平に共感。

好きになった人の秘密を知ることで、二人の関係が突然終わる気がするのはよくわかる。
雪の香り Amazon書評・レビュー: 雪の香りより
4163900772
No.10
(5pt)

泣けます。

いつまでも読み終えたくない、読んでいたいと感じる作品。
雪の香り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の香り (文春文庫)より
4167909014
No.9
(5pt)

泣けます。

いつまでも読み終えたくない、読んでいたいと感じる作品。
雪の香り Amazon書評・レビュー: 雪の香りより
4163900772
No.8
(4pt)

あまり気持ちが入らなかった。

純愛ものかと思いますが、あまり熱中できずにだらだらと読んでしまいました。若い女性の主人公があまり魅力的でなかったので、年配の男性がこんなにも愛し続けるのが不思議に思えました。無邪気ではあるが気ままでわがままな女の子が男性には魅力的なのでしょうか。重い作品の多いこの作家が気負わずに楽しみながらお書きになった物語かと思います。
雪の香り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の香り (文春文庫)より
4167909014

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