南国ビュッフェの危ない招待: アジアン・カフェ事件簿2
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あらすじ
パパイヤにグアバ、鮮やかな南国フルーツのカクテルと、スパイシーな伝統料理が所狭しと並ぶ贅を尽くしたテーブル。シンガポールでカフェを営むアンティ・リーはビュッフェパーティーの注文を受け、大豪邸で自慢の腕を振るった。ところが、鶏煮込み料理を口にした主催者の女性弁護士とその息子が、帰らぬ人となってしまった!たしかにこの特別な料理に使われている木の実は、毒を含んでいる。しかし、アンティ・リーは毒抜きに絶対の自信があった。では、何者かが巧妙に仕組んだ殺人なのだろうか?裕福で何不自由なく見えた弁護士一家の底なしの闇に、アンティ・リーの鋭い目が光る!ところが有力な手がかりをつかむ寸前、カフェは営業停止に追いこまれてしまい!?(「BOOK」データベースより)
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評判
南国ビュッフェの危ない招待: アジアン・カフェ事件簿2の評価:
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南国ビュッフェの危ない招待: アジアン・カフェ事件簿2の総合評価:
9.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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まったく知らなかったシンガポールの世界に浸って、楽しめました。
お料理のことも出てくるので、なおさら。
前作が350ページ、今作は440ページくらいとパワーアップしていますが、
どうも読み進みにくいと思ったら、文字が小さかった。。
最近の文庫の大きな文字に慣れていると、ちょっとクラクラします。
それでも登場人物たちに親しみを感じて読み続けられるのが、
シリーズもののいいところですね。