最後の記憶

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種別
長編
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あらすじ

2007年06月01日 最後の記憶 (角川文庫)

脳の病を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女の心に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖の記憶」だけだった。突然の白い閃光、ショウリョウバッタの飛ぶ音、そして大勢の子供たちの悲鳴―。死を目前にした母を今なお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?波多野森吾は、母の記憶の謎を探り始める…。名手・綾辻行人が奇蹟的な美しさで紡ぎ出す、切なく幻想的な物語の迷宮。(「BOOK」データベースより)

評判

最後の記憶の評価:

8.67/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.67pt

最後の記憶の総合評価:

5.73/10点 レビュー 37件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

最後の記憶の感想

全編に漂う綾辻流幻想小説的雰囲気と、怪しい闇の魅力!ホラー&幻想小説の新地平!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(1pt)

綾辻行人で初めての落胆

世界観がよくわからない上に、幻想世界?での出来事とはいえ、生々しい幼児大量虐殺シーンを長々と続け、不愉快極まりなかった。こういう場面を平気で書ける綾辻行人に幻滅。しばらく綾辻行人を読む気はしないだろう。どこまでも女々しく煮え切らない主人公にも苛々した。
最後の記憶 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の記憶 (角川文庫)より
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No.33
(1pt)

綾辻行人で初めての落胆

世界観がよくわからない上に、幻想世界?での出来事とはいえ、生々しい幼児大量虐殺シーンを長々と続け、不愉快極まりなかった。こういう場面を平気で書ける綾辻行人に幻滅。しばらく綾辻行人を読む気はしないだろう。どこまでも女々しく煮え切らない主人公にも苛々した。
最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント)より
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No.32
(1pt)

綾辻行人で初めての落胆

世界観がよくわからない上に、幻想世界?での出来事とはいえ、生々しい幼児大量虐殺シーンを長々と続け、不愉快極まりなかった。こういう場面を平気で書ける綾辻行人に幻滅。しばらく綾辻行人を読む気はしないだろう。どこまでも女々しく煮え切らない主人公にも苛々した。
最後の記憶 Amazon書評・レビュー: 最後の記憶より
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No.31
(5pt)

とても良いですね

数年前に読んだけど、後書きの綾辻行人氏の確か「消えたいという思いにとらわれた時に書いた」というように、
ネタバレというか自分で解説すると

・最後に主人公が母親に会いにいけるようになったのは、母親は治らない、
でも今は生きていて、自分の大切な存在だと主人公が思うようになれたから。

・主人公が最後に流す涙は
「母の遺伝病は無かったけど、自分もいつか死ぬ瞬間は一人で、それでも自分はこれからも生きていく」
という孤独を受け入れた。
年齢に関係なく、本当の大人になることを受け入れた涙だと個人的には思いました。
好きな小説です。
最後の記憶 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の記憶 (角川文庫)より
404385501X
No.30
(5pt)

とても良いですね

数年前に読んだけど、後書きの綾辻行人氏の確か「消えたいという思いにとらわれた時に書いた」というように、
ネタバレというか自分で解説すると

・最後に主人公が母親に会いにいけるようになったのは、母親は治らない、
でも今は生きていて、自分の大切な存在だと主人公が思うようになれたから。

・主人公が最後に流す涙は
「母の遺伝病は無かったけど、自分もいつか死ぬ瞬間は一人で、それでも自分はこれからも生きていく」
という孤独を受け入れた。
年齢に関係なく、本当の大人になることを受け入れた涙だと個人的には思いました。
好きな小説です。
最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 最後の記憶 (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881732

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