そこへ届くのは僕たちの声
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
そこへ届くのは僕たちの声の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
そこへ届くのは僕たちの声の総合評価:
8.00/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
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小路さんと言えば、僕も大好きな『東京バンドワゴン・シリーズ』や『花咲○丁目・シリーズ』のように、賑やかで温もり溢れる人間愛が共通のテーマのように感じていて、小路さんはそのテーマを非常に上手く描くのですが、
僕は個人的にどちらかと言えば、静けさや孤独さを感じる人間愛の方が好みであり、ふとしたきっかけで知った今作はあらすじだけで好みと感じ、まずは図書館予約。借りて少し読んだら、僕の好みど真ん中のバランスの作品と感じてすぐに購入した作品です!
一言で表すなら、『人知れず超能力を持ち、密かに誰かを救い続けていた中学生たちが、未曾有の大惨事からたくさんの人を救う大感動作品』
静かに始まり、少しずつ皆の孤独と温もりが溶け合いながら絆を築き、未曾有の大惨事を救う結末には涙が溢れて止まりませんでした……。
全編通して構成のバランスも秀逸であり、名盤のCDアルバムや神ライブの構成に感動した時と同じ歓喜にも震えました!
ラストに作品中のマスコミを通じて、読者に伝えてるであろうメッセージは、子供たちの可能性の素晴らしさを改めて感じる素晴らしいものであり、
ジャンル的にはSFに分類されつつも、見事な21世紀の文学だて思います。
少年少女たちの絆と勇気の感動作が読みたい時に、是非オススメの神作品ですO(≧∇≦)o