人魚の眠る家

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種別
長編
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あらすじ

2018年05月30日 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)

「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。(「BOOK」データベースより)

評判

人魚の眠る家の評価:

6.36/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.36pt

人魚の眠る家の総合評価:

8.10/10点 レビュー 210件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

帯の言葉はどこへいった!

作家生活30周年記念の2作目の超大作。
「脳死」と「臓器移植」について思い悩む家族の心境が書かれた重い物語。
文庫本の帯にあった「答えてください、娘を殺したのは私でしょうか」、これが本編にほとんど書かれていないのが大いに不満。以下、ネタバレへ続く。
帯の過大評価に憤慨した作品であった。
プロローグとエピローグだけ読めば話は終了する、本編がその説明になっている読まされる本になってしまった。
評価が分かれる東野作品では個人的には3作目。
この作品も映画化されるようだが、多分ラストを変えるでしょうね。


▼以下、ネタバレ感想

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yoshiki56
9CQVKKZH
No.1
(3pt)

人魚の眠る家の感想

期待した内容ではなかった。

ビッケ
K1LY4PU3

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.199
(3pt)

話題作?

友達に薦められて読みました。
なかなか面白かった。
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.198
(3pt)

話題作?

友達に薦められて読みました。
なかなか面白かった。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.197
(4pt)

家族のためなら狂気も宿るかもしれない

「脳死」をテーマとした物語
お金や知識があり、我が子のためならば
こういうこともあるかもしれないなと思いました
色々な人の立場からの感情が良く書かれていて引き込まれました
東野さんの社会テーマ性のあるストーリー、好きです
人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)より
4344427300
No.196
(4pt)

家族のためなら狂気も宿るかもしれない

「脳死」をテーマとした物語
お金や知識があり、我が子のためならば
こういうこともあるかもしれないなと思いました
色々な人の立場からの感情が良く書かれていて引き込まれました
東野さんの社会テーマ性のあるストーリー、好きです
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503
No.195
(5pt)

すごく考えられており、すごく考えさせられる

子供の脳死と臓器提供の選択という究極の問いからスタートする。最先端技術や法律をからめ提起られる疑問や課題にはとても考えさせされる。最終的に各登場人物も落ち着くところに落ち着き、完成度の高い作品。
気になって映画もみたが、こちらは映像化しにくいところを避けたダイジェストといった感じで、本のほうが内容が数段深い。
人魚の眠る家 Amazon書評・レビュー: 人魚の眠る家より
4344028503

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