消えたメイドと空家の死体

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長編
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あらすじ

2015年09月12日 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)

善人だが刑事の才能はない主人ウィザースプーン警部補のため、こっそり事件を解決してきた家政婦ジェフリーズ夫人と屋敷の使用人たち。その実績を見こんで、前回の事件関係者が人捜しを依頼してきた。友人のメイドが、奉公先をくびにされ行方知れずなのだという。一方、警部補が新たに担当する女性殺害事件は、死者の身元が不明なまま。捜査を始めるや、ふたつの事件は思わぬかたちで結びつく? ヴィクトリア朝痛快ミステリ第2弾。(「BOOK」データベースより)

評判

消えたメイドと空家の死体の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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消えたメイドと空家の死体の総合評価:

8.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(5pt)

ほのぼのコージー

クルックシャンク夫人が仲間入り。ご褒美も良かった。次も楽しみ!
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)より
4488200052
No.7
(2pt)

二作目で早くも失速か

前作『家政婦は名探偵』は、なかなかよくまとまった秀作だと思い、次作からも期待する意味で、星五つ奮発したんですけど……
二作目の今回は気負い過ぎましたか?
召し使い探偵さん達は良い仕事してるんですけどね。メイドを三人も失踪させたために、彼女達の行動も周囲との関係も、ごちゃごちゃと分かり辛くなってしまいました。
ご主人の警部補も、前作ではあまりに善良過ぎて刑事に向かないキャラが、よく描けていましたけど、今作では優しくはあっても、向かないという程の捜査ぶりには見えません。
その一因は、ライバルで足引っ張り役の筈のニーヴンズ警部補の〈消失〉にあると思います。
今作では冒頭辺りにちょこっと顔を出して、一言イヤミを言っただけで、その後はニーヴンズのニの字も無し! とはどういう事やら…
主要キャラの一人を完全に忘れ去るなんて、あり得ないでしょ、フツー?
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)より
4488200052
No.6
(4pt)

臨場感うすめのコージーミステリー

シリーズ二作目。ゆるーい感じで読めて
暇つぶしにはちょうどいいが、
人物名がなかなか覚えられなくて、
何度も登場人物欄といったりきたり。
なんで覚えられないのかな?と思っていたが、
家政婦たちが調査してきて報告するという
スタイルなので、淡々として、人物が記憶に残らない。
もうちょっとドタバタや犯人を追いつめるシーンがあればなぁ、というところです。
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)より
4488200052
No.5
(4pt)

軽さがちょうどよい。

あまり残酷でもなく登場人物に思いを寄せやすくコージーミステリーとして丁度良いと思います。
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)より
4488200052
No.4
(5pt)

楽しい作品

展開が早くて楽しめました。
推理小説ですが、温かみのある作品です。
消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 消えたメイドと空家の死体 (創元推理文庫)より
4488200052

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