悪意

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初版刊行(参考)
種別
長編
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23,793回
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27
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427
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あらすじ

2001年01月17日 悪意 (講談社文庫)

「衝撃のたくらみ」加賀刑事執念の捜査。翻弄され尽くす快感と、くらくらするような結末。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

悪意の評価:

7.25/10点 レビュー 16件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.25pt

悪意の総合評価:

8.05/10点 レビュー 276件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

悪意の感想

まあまあでした。思ったより入り組んだ話じゃないし、ハラハラドキドキ感が薄い気がしました。

▼以下、ネタバレ感想

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marebear
FLDW4YE1
No.3
(6pt)

どんでん返しではあるけれど

誰が犯人かではなく、動機を追求する心理サスペンス。犯人と刑事の独白、記録が交互に示され、そのたびに真実が覆されていき、最後に驚愕の真実、本当の動機が明らかにされる。大どんでん返しが楽しめる作品といえる。
Amazonではかなり高い評価を受けているが、個人的にはいまいち、しっくりこなかった。嫉妬、虚栄心、いじめなど、人間性の奥底に隠されている「悪意」を追求しながら、犯人も、被害者も、刑事も、もうひとつキャラクターが魅力的ではない。仕掛けに懲り過ぎて、人物像の深堀りまで手が回らなかったのか?
刑事・加賀恭一郎シリーズの第4作ということ(前3作は未読)だが、「新参者」以降の加賀に比べると、主人公の魅力が乏しい。逆に言うと、「新参者」以降の加賀恭一郎シリーズが素晴らし過ぎるのかも知れない。

iisan
927253Y1
No.2
(5pt)
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悪意の感想


▼以下、ネタバレ感想

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アルバトロス
CRRRDTJB
No.1
(4pt)

悪意の感想

うーん。面白くないわけではないけど、やっと読み終わったという残念な気持ちですね。
私には合いませんでした。

ゆー
98N04ZLM

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.260
(4pt)

加賀恭一郎の執念

本作は、殺人犯が名乗り出るも動機を供述せず、加賀恭一郎が真相を突き止める物の、
さらに深い闇があったという話でした。
また、大卒後に教師になった加賀恭一郎が、教師を辞職した理由も明かされています。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.259
(4pt)

手記

犯人の手記をどこまで信じてよいのか? 手記のどこが偽なのか? 手記の全部が嘘でもなく全部が真実でもない、というのがややこしいパズル。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.258
(5pt)

最高でした

【ネタバレ注意】

個人的に東野圭吾作品で1番面白かった!!!
多作なのでまだまだ知らない作品もあるけど!
最初から最後までずっと面白かった。いやー最高。気に入らない、とにかく気に入らないってあるよね。すごかったー。

加賀恭一郎もあまり好きじゃなかったけど、独りよがりな教育指導で致命的なミスして辞めてたんだって思ったら人間味が増した笑
見事に騙してくれてありがとう!
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170
No.257
(5pt)

最高でした

【ネタバレ注意】

個人的に東野圭吾作品で1番面白かった!!!
多作なのでまだまだ知らない作品もあるけど!
最初から最後までずっと面白かった。いやー最高。気に入らない、とにかく気に入らないってあるよね。すごかったー。

加賀恭一郎もあまり好きじゃなかったけど、独りよがりな教育指導で致命的なミスして辞めてたんだって思ったら人間味が増した笑
見事に騙してくれてありがとう!
悪意 Amazon書評・レビュー: 悪意より
4575232645
No.256
(4pt)

がらりと絵柄が反転する終盤の切り返しが、あまりにも鮮やかやな思いました。

最後のほうに来て、それまで思い描いていた絵柄がくるりと反転する、そのひっくり返し技が見事に決まったミステリ小説。

わけても印象に残ったのは、タイトルになっている〝悪意〟の底知れぬ怖さですね。悪意の正体が立ち現れた瞬間、ぞわぞわした寒気を覚えて何とも嫌な気持ちに包まれました。

今回の事件を捜査していくのは、加賀恭一郎刑事。疑念や違和感をそのままに放置せず、鋭い推理でひたひたと真実へと迫っていく姿は、この人物の面目躍如といったところすね。そして肝心なところでは、話す相手のことをじっと見て切れ込んでいく辺り、さすがやなと思いました。
加賀刑事の教師時代(中学の社会科・地理の教師をしていました)のエピソードが記されていたのが、興味深かったです。

それと、2025年9月現在、講談社文庫本の表紙カバーのデザインは、ここに掲示されているものとは異なっています。「悪意」というタイトルは横書きではなく縦書きに変わっており、その背景に、血が飛び散ったように見える写真?が付されてます。
悪意 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪意 (講談社文庫)より
4062730170

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