眠りの森

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.13pt (10max) / 15件

6.24pt (10max) / 144件

Amazon平均点

4.03pt (5max) / 101件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 1,040件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

29pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

24.33pt

3.33pt

←非ミステリ

29.00pt

ミステリ→

6.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
12,024回
お気に入りにされた回数
11
読書済み登録回数
288
このページのURL

あらすじ

1992年04月03日 眠りの森 (講談社文庫)

美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。(「BOOK」データベースより)

評判

眠りの森の評価:

6.13/10点 レビュー 15件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.13pt

眠りの森の総合評価:

7.81/10点 レビュー 116件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

まあまあでした

もう少し深みが欲しかった。

わたろう
0BCEGGR4
No.2
(8pt)

眠りの森の感想

加賀恭一郎シリーズはとても美しいですね。前作は茶道、2作目はバレエの世界が描かれています。登場人物も洗練されて美しい人たちが多く、今回も恭一郎の淡い恋が物語の根底にあります。ラストは女性読者の心を擽るシーンでした。韓流ドラマを観た後のような、そんな読後感でした。続けて読破を目指します。

はつえ
L7BVQMDY
No.1
(8pt)

眠りの森の感想

出版から今年で30年。前回読んでから25年と言う所でしょうか。ミステリーと言うよりドラマとして楽しんだ感じ。その後の加賀シリーズを知った後で読むと、色々感慨深い。当時の作者と同年代に設定された30代前半の青年刑事、後の切れ味はまだまだこれから。父親との会話も、それだけで泣けてくる。そしてヒロインとの将来も、ね。加賀恭一郎ファンとしては、彼の若き日のいちエピソードが以前読んだ頃の自分を思い出させて、しんみりしてしまった。若いって良いね、でも年を取るのは仕方ないのだから、今後もシリーズは続けて欲しいと思うな。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.101
(5pt)

とても満足でした。

ご丁寧な発送で、有り難うございました。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.100
(2pt)

うーん

何だろう?ゴチャゴチャしているのか、のめり込むまでいかなかったです。しかしバレエの世界を知れたのは面白かったです。こんなにも何もかも犠牲にして全てを懸けていくものとは。

犯人は何となく分かりました。怪しいな....って気付くと思います。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.99
(4pt)

教師を辞めて刑事となった加賀恭一郎

本書は、「卒業」に登場した加賀恭一郎が、教師を辞めて警視庁捜査一課の刑事となり、
バレエ団で起こった殺人事件に始まる連続殺人事件を解決する話です。
加賀恭一郎の淡い恋も描かれていました。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.98
(5pt)

よかったです。

よかったです。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.97
(5pt)

卒業に始まる加賀恭一郎シリーズとして

たぶんこの作品で加賀の恋?が描かれているのは秀逸です。
バレリーナのスタイル維持の過酷さとか
スポーツマンの著者ならではの視線とその優しさに感動。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306

その他、Amazon書評・レビューが 101件あります。
Amazon書評・レビューを見る