TATSUMAKI 特命捜査対策室7係
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あらすじ
鬼切壮一郎は新人刑事として捜査一課に配属になる。一課といっても殺人捜査係ではなく、「未解決事件」を専門に扱う特命対策室だった。配属初日、壮一郎は早速、辰巳麻紀主任と本所東署に向かった。岡田という窃盗の容疑者が、5年前に起きた失踪事件をネタに、量刑の取引を持ち掛けてきたのだ。事件とは、小久保清二が突然姿を消し、兄の亮一が殺人犯として疑われた事案を指す。通常、成人男性が失踪しただけでは警察は動かないが、清二の妻が亮一を犯人だと訴えたことと、亮一が現役の刑事であったことで、殺人犯捜査係が捜査に当たることになった。が、亮一と失踪を結びつけることはできず、3か月後に捜査は終了している。岡田は、清二がヤバい仕事に手を出して消されたのだというが……!?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
TATSUMAKI 特命捜査対策室7係の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
TATSUMAKI 特命捜査対策室7係の総合評価:
6.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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Amazonレビュー
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この作者の本は初めてです.
帯には「乱歩賞作家」,「新人刑事と,ドS女刑事」などという言葉も踊っていましたのでそういった意味で期待.
読み始めると,我儘だとは感じますが破天荒というところまでは感じさせない女刑事だと感じました.
ストーリィに関しては深くは触れませんが,匿名操作卓策室7係というのが存在したとすればこういった事件に取り組むのか.
等と感じました.
読み物としては,読み易く移動の合間などに読む本としては良かったと思います.
あとがきを読むと他にもこの著者の作品があるようなので機会があれば読んでみようと思いました.