売国

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種別
長編
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あらすじ

2016年09月02日 売国 (文春文庫)

気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない!真山仁の超弩級謀略小説を文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

売国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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売国の総合評価:

6.25/10点 レビュー 40件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.40
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.39
(3pt)

背景となる日米癒着への切込みが足りない。

国産ロケットの開発を夢見る新人研究者と、幼なじみの官僚の失踪を追う気鋭の検察官のデュオストーリー。その接点から次第に浮き彫りになるロケット技術の対米横流しとそれに絡む「売国奴」の暗躍。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.38
(5pt)

アンチ固定観念の書

戦後70年近く「敗戦でなく終戦,占領軍でなく進駐軍と呼んで欺瞞を続けてきた。」という記述や徹底した証拠主義(証拠を残さないのがプロのスパイ)の特捜検察官の設定に著者の諜報/情報に対する造詣が半端ないと感じました。

戦後捉えられCIAの手に落ちることなく出所した重鎮の暗躍も描かれています。

洗脳されてない無垢の日本人の姿が描かれていると感服しました。

「正義とは何か」は小説の一大テーマでしょうが,著者の視点はユニークで勉強になりました。
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945
No.37
(5pt)

アンチ固定観念の書

戦後70年近く「敗戦でなく終戦,占領軍でなく進駐軍と呼んで欺瞞を続けてきた。」という記述や徹底した証拠主義(証拠を残さないのがプロのスパイ)の特捜検察官の設定に著者の諜報/情報に対する造詣が半端ないと感じました。

戦後捉えられCIAの手に落ちることなく出所した重鎮の暗躍も描かれています。

洗脳されてない無垢の日本人の姿が描かれていると感服しました。

「正義とは何か」は小説の一大テーマでしょうが,著者の視点はユニークで勉強になりました。
売国 Amazon書評・レビュー: 売国より
4163901426
No.36
(4pt)

よい

よい
売国 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 売国 (文春文庫)より
4167906945

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