誘拐されたドーナツレシピ
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あらすじ
便利屋のティムが姿を消した。町じゅうの家に出入りし、みんなから愛されていた彼の死体を発見したのはスザンヌ。町で有名な「裏切り」を意味する木に吊るされていたのだ。早速、スザンヌが情報収集のために無料ドーナツを持って聞き込みに乗り出した矢先、肝心の本業でアシスタントのエマが大変なミスを犯してしまう。新聞広告に「ドーナツ1個無料」と掲載するところを「11個無料」と間違ってしまったから、さあ大変!大勢の客が押し寄せ、お店はてんてこ舞い。おまけに、その混乱に乗じて何者かが、この世に1冊しかないスザンヌの大切なレシピノートを盗んでいった。苦心して作り上げてきたレシピは、スザンヌの店の歴史そのもの。高額な懸賞金をかけて行方を探すスザンヌへ、犯人がつきつけた要求とは!?大好評シリーズ第5弾!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
誘拐されたドーナツレシピの評価:
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誘拐されたドーナツレシピの総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
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ハラハラドキドキは全く無くて、ゾッとするという感覚も皆無です。
表現が大げさで、その表現の仕方に著者や訳者が酔ってる感じ。
「こんな言い回しが出来るんだよ!」と。
内容はこじつけが多く、最後にわかった犯人もこじつけてる感半端ないです。
こういう本をシリーズで読む人って、どういう所に魅力を感じているのだろうかと、不思議になる本です。