キラー・イン・ザ・モール

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長編
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あらすじ

2014年08月01日 キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)

犯人が怖すぎる!閉ざされたショッピングモールから脱出を目指すパニック・サスペンス金字塔!ライトノベルのヒットメーカーが書き下ろし!【あらすじ】夏のある日。郊外の巨大なショッピングモールを訪れた、大学生の弦海祐人はトイレで警備員の死体を目撃する。突如、鳴り響く非常ベルと共に防火シャッターが閉じられ、全ての出入り口は封鎖。閉じ込められた客たちを嘲笑うように、何者かが彼らを次々と殺害して いく。そして、祐人は気づく。「この中に人殺しがいて、僕たちは逃げられない」。読む者全てが戦慄! 衝撃の真実が待ち受けるパニック・サスペンス!著者について築地俊彦(つきじ・としひこ)ゲーム制作会社勤務後、「まぶらほ」(富士見ファンタジア文庫)がアニメやゲーム化され大ヒット。以後、「けんぷファー」(MF文庫J)等の 人気作品を筆頭に数々の作品を執筆、さらにはアニメや漫画の原案、脚本など幅広いジャンルで活躍している。最新作は「艦隊これくしょん-艦こ れ- 陽炎、抜錨します!」「冥玉のアルメイン」(ファミ通文庫)。(「BOOK」データベースより)

評判

キラー・イン・ザ・モールの評価:

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キラー・イン・ザ・モールの総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

初めて読んだ時の衝撃

すごく読みやすく、中学生くらいの頃にスラスラ読んでハマった気がします。

前半はよくある、軽い物語ですが、後半は、、、

軽く読めて、驚きも十分。コスパの良い作品です。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X
No.2
(4pt)

今どきの作品だけど、中身は意外とありそうでない、正統派ミステリー

評価も見ずに知らない作家を試すのがUnlimitedの楽しみなのですが、選んでからあちゃー失敗と思ったのはTOブックスだったから。
まあ異世界とかじゃないし、と読んでみたら、以外とそれなりで結構楽しみました。

原作でかなりキャリアのある方だったようで、こういうのに会えるのもやっぱりUnlimitedだな。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X
No.1
(3pt)

ミステリーに興味が出始めた人用

ライトノベル的な読みやすい文章なので普段ミステリーをあまり読まない人でも読めると思います。2冊ぐらいオーソドックスなミステリーを読んでから読むとちょうど良いかも。内容自体は古典的なミステリーなので本格派の人はすぐ犯人が分かると思います。あくまで初心者用。
本作の特徴として、登場キャラがいかにも現実にいそうな嫌な人間が登場します。読んでいると「こういう奴いるいる」と頷きながら感情移入することが出来るようになっています。

ここからややネタバレ

アクロイド殺しやレオナルドの沈黙で使われている古典的な手法を初心者でもたどり着きやすいよう書いている印象がありました。特に終盤では露骨に犯人が分かる描写が多くなります。一読後、犯人や田中さんに注目しつ再読するとなるほどと思わされます。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X

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