キラー・イン・ザ・モール

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評判

キラー・イン・ザ・モールの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

初めて読んだ時の衝撃

すごく読みやすく、中学生くらいの頃にスラスラ読んでハマった気がします。

前半はよくある、軽い物語ですが、後半は、、、

軽く読めて、驚きも十分。コスパの良い作品です。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X
No.2
(4pt)

今どきの作品だけど、中身は意外とありそうでない、正統派ミステリー

評価も見ずに知らない作家を試すのがUnlimitedの楽しみなのですが、選んでからあちゃー失敗と思ったのはTOブックスだったから。
まあ異世界とかじゃないし、と読んでみたら、以外とそれなりで結構楽しみました。

原作でかなりキャリアのある方だったようで、こういうのに会えるのもやっぱりUnlimitedだな。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X
No.1
(3pt)

ミステリーに興味が出始めた人用

ライトノベル的な読みやすい文章なので普段ミステリーをあまり読まない人でも読めると思います。2冊ぐらいオーソドックスなミステリーを読んでから読むとちょうど良いかも。内容自体は古典的なミステリーなので本格派の人はすぐ犯人が分かると思います。あくまで初心者用。
本作の特徴として、登場キャラがいかにも現実にいそうな嫌な人間が登場します。読んでいると「こういう奴いるいる」と頷きながら感情移入することが出来るようになっています。

ここからややネタバレ

アクロイド殺しやレオナルドの沈黙で使われている古典的な手法を初心者でもたどり着きやすいよう書いている印象がありました。特に終盤では露骨に犯人が分かる描写が多くなります。一読後、犯人や田中さんに注目しつ再読するとなるほどと思わされます。
キラー・イン・ザ・モール (TO文庫) Amazon書評・レビュー: キラー・イン・ザ・モール (TO文庫)より
486472279X