密室殺人講座

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

42.00pt

0.00pt

←非ミステリ

58.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,255回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

1993年06月30日 密室殺人講座 (講談社文庫)

地下室に人工的に造られた“孤島”の扉が再び開かれるのは72時間後。参加者はミステリー講座を主催する推理作家を含め、若い教え子七人。密室状態になった初日の夜、推理作家は死体となって発見された。異常な心理状態に追い込まれる参加者たち。しかし、それは次々と起こる事件の幕開きにすぎなかった。(「BOOK」データベースより)

評判

密室殺人講座の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

密室殺人講座の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

新本格初期のブーム泡沫作の一編

90年に講談社ノベルスから出た本格推理長編となれば、この時期の新本格ブームに乗って出されているのだろうと思うが、この著者は当時で既に40歳後半の既に10年以上前にデビューしたオッサン作家である。
なので、クローズドサークルでのミステリ講座を舞台にした連続密室殺人事件とストーリーは設定は新本格そのものなのだが、何故か読んでいると隠しきれない旧世代感というかオッサン臭さがあって、そもそもこの著者はミステリー作家としてデビューした訳でもないため、どうにもこの当時の綾辻や我孫子らの若い世代の新本格系と比べると優等生過ぎるというか、若い故のマニアックな一歩間違えば稚拙になるギリギリのハッタリ感が薄いのである。
それなりにミステリとしての踏まえるべきポイントは全て抑えていて、更にどんでん返しまでやっているのに、何故かあまり盛り上がらないのである・・・。
解説では年齢と人生経験を踏まえた熟練作家ならではの豊潤さで、当時の若いだけの新本格作家には味わいがあると言っているが、それはどうだろうか・・・。単に突出した面白さがないだけの感が強い。
うーん、決して悪い出来ではないのだが、何故か面白さがあまり伝わってこないのである。旧世代作家が新本格に絡む困難さを実感してしまった。
密室殺人講座 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人講座 (講談社文庫)より
4061854461
No.0
(3pt)

新本格初期のブーム泡沫作の一編

90年に講談社ノベルスから出た本格推理長編となれば、この時期の新本格ブームに乗って出されているのだろうと思うが、この著者は当時で既に40歳後半の既に10年以上前にデビューしたオッサン作家である。
なので、クローズドサークルでのミステリ講座を舞台にした連続密室殺人事件とストーリーは設定は新本格そのものなのだが、何故か読んでいると隠しきれない旧世代感というかオッサン臭さがあって、そもそもこの著者はミステリー作家としてデビューした訳でもないため、どうにもこの当時の綾辻や我孫子らの若い世代の新本格系と比べると優等生過ぎるというか、若い故のマニアックな一歩間違えば稚拙になるギリギリのハッタリ感が薄いのである。
それなりにミステリとしての踏まえるべきポイントは全て抑えていて、更にどんでん返しまでやっているのに、何故かあまり盛り上がらないのである・・・。
解説では年齢と人生経験を踏まえた熟練作家ならではの豊潤さで、当時の若いだけの新本格作家には味わいがあると言っているが、それはどうだろうか・・・。単に突出した面白さがないだけの感が強い。
うーん、決して悪い出来ではないのだが、何故か面白さがあまり伝わってこないのである。旧世代作家が新本格に絡む困難さを実感してしまった。
密室殺人講座 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人講座 (講談社ノベルス)より
4061814788
No.-1
(3pt)

新本格初期のブーム泡沫作の一編

90年に講談社ノベルスから出た本格推理長編となれば、この時期の新本格ブームに乗って出されているのだろうと思うが、この著者は当時で既に40歳後半の既に10年以上前にデビューしたオッサン作家である。
なので、クローズドサークルでのミステリ講座を舞台にした連続密室殺人事件とストーリーは設定は新本格そのものなのだが、何故か読んでいると隠しきれない旧世代感というかオッサン臭さがあって、そもそもこの著者はミステリー作家としてデビューした訳でもないため、どうにもこの当時の綾辻や我孫子らの若い世代の新本格系と比べると優等生過ぎるというか、若い故のマニアックな一歩間違えば稚拙になるギリギリのハッタリ感が薄いのである。
それなりにミステリとしての踏まえるべきポイントは全て抑えていて、更にどんでん返しまでやっているのに、何故かあまり盛り上がらないのである・・・。
解説では年齢と人生経験を踏まえた熟練作家ならではの豊潤さで、当時の若いだけの新本格作家には味わいがあると言っているが、それはどうだろうか・・・。単に突出した面白さがないだけの感が強い。
うーん、決して悪い出来ではないのだが、何故か面白さがあまり伝わってこないのである。旧世代作家が新本格に絡む困難さを実感してしまった。
密室殺人講座 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人講座 (講談社ノベルス)より
4061814788
No.-2
(3pt)

新本格初期のブーム泡沫作の一編

90年に講談社ノベルスから出た本格推理長編となれば、この時期の新本格ブームに乗って出されているのだろうと思うが、この著者は当時で既に40歳後半の既に10年以上前にデビューしたオッサン作家である。
なので、クローズドサークルでのミステリ講座を舞台にした連続密室殺人事件とストーリーは設定は新本格そのものなのだが、何故か読んでいると隠しきれない旧世代感というかオッサン臭さがあって、そもそもこの著者はミステリー作家としてデビューした訳でもないため、どうにもこの当時の綾辻や我孫子らの若い世代の新本格系と比べると優等生過ぎるというか、若い故のマニアックな一歩間違えば稚拙になるギリギリのハッタリ感が薄いのである。
それなりにミステリとしての踏まえるべきポイントは全て抑えていて、更にどんでん返しまでやっているのに、何故かあまり盛り上がらないのである・・・。
解説では年齢と人生経験を踏まえた熟練作家ならではの豊潤さで、当時の若いだけの新本格作家には味わいがあると言っているが、それはどうだろうか・・・。単に突出した面白さがないだけの感が強い。
うーん、決して悪い出来ではないのだが、何故か面白さがあまり伝わってこないのである。旧世代作家が新本格に絡む困難さを実感してしまった。
密室殺人講座 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人講座 (講談社文庫)より
4061854461

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る