流転の細胞

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種別
長編
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あらすじ

2014年06月20日 流転の細胞

特ダネか、倫理か――再生医療の闇を暴くメディカル・サスペンス! 若手新聞記者の長谷部友美は、地方支局に飛ばされて腐っていた。本社異動のためのネタをもうと、市内の病院の赤ちゃんポストを張り込み続け、とうとう赤ん坊連れの女を発見する。しかしそれは、子どもなどいないはずの知人の姿だった――超先端医療と母親の切なる願い、そして記者のプライドが火花を散らす医療ミステリ。地方の支局で腐っていた記者が、やっと掴みかけたスクープ。でもその記事は、あの人の笑顔を曇らせてしまうかもしれない…。消えそうな命と、明日生まれる命。どちらを選ぶのか?超先端医療の闇を突くメディカル・サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

流転の細胞の評価:

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流転の細胞の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

ドキドキしながらページをめくりましたが・・・

主人公の長谷部になったつもりで(この人の作品には珍しく、思わず感情移入できました!)ドキドキハラハラを
楽しんでいたのですが、結末があまりにもあっけなくてがっかりしました。
けっきょくが薬局、石葉さんは何を考え何をしてたんでしょう?って間抜けな疑問でしょうかね・・・
流転の細胞 Amazon書評・レビュー: 流転の細胞より
4103359110
No.1
(3pt)

内容は面白かった

『流転』とは、移り変わってやむことがないこと。
生まれ変わり、死に変わって、迷いの世界をさすらうこと。

『マテリアル・ライフ』と副題が付いている。
『マテリアル』とは、原料、材料。

『小説新潮』の『マテリアル・ライフ』を改題し、
単行本化した、と記載がある。

ストーリーの内容は、なかなか面白かった。
※なんとなく、想像できていましたが..

『再生医療』『胎児』というようなキーワードが当てはまると思うが、
読者への問いかけ、が少し垣間見られる。

ストーリーはよく練られており、実際にあり得そうな話だと思った。

著者は、自身のレビューを見ているのか、描写が多いように感じた。

が、今まで読んできた作品には感じなかったが、
この表現必要? と感じられる箇所が、少なからずあった。
無理やり書いているような..
その都度雑念が入ってしまい、集中力が落ちてしまった。

少し内容が違うが、
『私の中のあなた』を思い出してしまった。
流転の細胞 Amazon書評・レビュー: 流転の細胞より
4103359110

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