虚ろな十字架

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初版刊行(参考)
種別
長編
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159
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あらすじ

2017年05月11日 虚ろな十字架 (光文社文庫)

中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。(「BOOK」データベースより)

評判

虚ろな十字架の評価:

7.09/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.09pt

虚ろな十字架の総合評価:

7.82/10点 レビュー 190件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

虚ろな十字架の感想


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.3
(6pt)

虚ろな十字架の感想

考えさせられるような作品です。
あっという間に読み終えた、ページをめくる手が止まらないと言うような作品ではありませんでした。


▼以下、ネタバレ感想

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ぺこりん12
M5MH63SF
No.2
(5pt)

虚ろな読後感


▼以下、ネタバレ感想

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ショボタン
G1380KCM
No.1
(5pt)

虚ろな十字架の感想

死刑制度や犯罪に関するテーマで、その裏に隠れている人間の問題を表している。死刑に対する遺族の考え方に対し、死刑は無力ととらえる見方を紹介していた。ただ、ミステリーというよりは、犯罪を通じて、死刑制度を紹介しているので、ハラハラドキドキを期待している方には、読み応えとしては、いまいちに思う。

ビッケ
K1LY4PU3

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.179
(4pt)

良い

良い
虚ろな十字架 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚ろな十字架 (光文社文庫)より
4334774660
No.178
(3pt)

うーん

こんなに上手く行く?って思う展開。
懲役とか死刑制度については考えさせられました。
町村のお父さんのキャラについてはもう少し書きようがあったようなと言いたい。
虚ろな十字架 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚ろな十字架 (光文社文庫)より
4334774660
No.177
(5pt)

商品付着

希望通りの商品。
虚ろな十字架 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚ろな十字架 (光文社文庫)より
4334774660
No.176
(3pt)

少し期待はずれ

盛り上がりに欠けました
虚ろな十字架 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚ろな十字架 (光文社文庫)より
4334774660
No.175
(4pt)

死刑については色々な意見があるんでしょうが

守られるべきは被害者遺族の気持ちであってほしいと思います
なので、死刑制度は賛成です
大切な人をなくしているのに、犯人が生きている、そんな現実は許せないし
死刑で犯人がいなくなることにより、次の被害者が生まれないということも大事な事実
犯人や加害者家族にも言い分や思いはあるのだろうが、身勝手な言い訳と不快な気分になる
また量刑の決まり方、裁判で争われている内容も遺族には腹立たしく納得できないだろうなと思う
加害者も、ほんとに反省・更生している人は少なそうだし、社会復帰も難しく悪循環もある
人を殺めてから償い、反省され、その後何人もの人を救っても、遺族の無念は消えない
厳罰に処して良いと思う、というのが自分の意見だなと思った
少し短絡的だなという設定もあるけれど、テーマは重く読みごたえはありました
虚ろな十字架 Amazon書評・レビュー: 虚ろな十字架より
4334929443

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